博多祇園山笠用語辞典 YAMAKASA DICTIONARY
博多祇園山笠用語辞典 YAMAKASA DICTIONARY 博多祇園山笠で博多の町を駆け抜ける山笠。 高さ約3メートル、重さ約1トンを誇る『御神体』であり、この巨大な物体を男達が担ぎ上げ、7月15日の追い山笠では博多の道々約5.5キロメートルを僅か20分程度で疾走する。
博多祇園山笠で博多の町を駆け抜ける山笠。 高さ約3メートル、重さ約1トンを誇る『御神体』であり、この巨大な物体を男達が担ぎ上げ、7月15日の追い山笠では博多の道々約5.5キロメートルを僅か20分程度で疾走する。 表記は『舁山笠』『舁き山笠』『舁山』『舁き山』と様々あるのだが、博多祇園山笠振興会の公式表記では『舁き山笠』と定義されており、呼称としては『舁き 山笠 やま 』と”山笠”を”やま”と読む事になっている。
たまに「博多の 山車 だし 」と紹介される事があるのだが、博多の山笠には車輪が付いていないため、例えるなら神輿の方が近い。また人力で担いで運ぶため、「舁き山笠を曳く」という言葉も間違いである。
追い山後の舁き山笠- 2001年(平成13年) 大黒流→前原山笠(前原南本町)
- 2014年(平成26年) 千代流→上田城跡(長野県)
- 2015年(平成27年) 静岡まつり→静岡県庁(静岡市)
- 2018年(平成27年) 大黒流→秋月博物館(朝倉市)
- 2019年(令和元年) 祭アイランド九州→熊本市庁(熊本市)
山笠用語辞典 索引
アクセスの多い山笠用語
『祝いめでた/博多祝い唄』 『手一本/博多手一本』 『桟敷席/桟敷席券』 『追い山笠』 『締め込み』 『追い山笠馴らし』 『お汐井取り』 『集団山笠見せ』 『舁き山笠』 『飾り山笠』山笠ナビへのお問い合わせ
企画・運営 山笠ナビ運営事務局(C) 2012-2026 YAMAKASA NAVI
→785年(※2025年11月27日現在) --> -->