【○○○○が あらわれた!】
【○○○○が あらわれた!】

【○○○○が あらわれた!】

ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

DQ8では、4グループの敵(【バベルボブル】系の合体前の4体)が現れた場合のみ「まもののむれが あらわれた!」とまとめて表示される。DQ11などではモンスターが2グループだけでも「まもののむれ」と表示される。 【不意打ち】や【先制攻撃】の場合はこの後にその旨を伝えるメッセージが続くことになる。 また、ターン内で【なかまをよぶ】で新たなモンスターが出現したときにもその都度「○○○○Bが あらわれた!」などと表示される。

ほぼ全てのボス戦闘に当て嵌まるが、敵と対面して会話をした後の状況(既に現れている)にも拘わらず戦闘開始時に改めて「○○○○が あらわれた!」と表示されるのは少し不自然である。 完全にお約束として定着したのか、シリーズが重ねられてもこの点に関しては全く変わることが無い。

と表示される。 FC版DQ4までは単一グループのみを複数倒した場合でも単体を倒したときと同じメッセージだが、SFC版以降の作品ではモンスターを複数倒した場合は「○○○○たちを やっつけた!」と表記される。 また、DQ2以降は複数グループのモンスターを倒した場合は「まもののむれを やっつけた!」と表記される。 DQ6のデスタムーア第三形態では【みぎて】【ひだりて】がそれぞれ別の敵として認識されている為、実質的には単体の敵にも関わらず「まもののむれを やっつけた!」と表示されてしまう。 DQ7のオルゴ・デミーラは【肉片飛ばし】で独立した敵を呼び出すが、本体を倒した際には「オルゴ・デミーラを やっつけた!」と表示されて他の敵も消滅する。リメイクでは雑魚も倒さないと戦闘が終了しなくなった。 DQ1(FC版等)ではパーティの概念が無いため「○○○○を たおした!」で戦闘が終わる。

と表示されるようになった。複数グループの場合は「まもののむれは いなくなった。」に変わる。 なお、DQ5以降の作品ではニフラムなどで消し去った場合でも逃げたときと同様に「いなくなった。」と表記されるようになった。

北米版

DQ1の海外版では全ての戦闘で「draws near!(詰め寄ってきた、近づいて来た、迫ってきた)」が使われていた。 だがDQ2以降では先制攻撃が発生するようになった為、「○○○○が詰め寄ってきた!」「しかし○○○○はまだこちらに気付いていない!」という不自然な流れになるのを防ぐために「appears!(現れた、姿を見せた)」が導入され、使い分ける形にしたと思われる。

DQ8,9の北米版でも、通常戦闘では「appears!」いう表記で、ザバンやドルマゲス、レティス、【大魔王の地図】のボスといった既に姿を見せている敵との戦闘では「draws near!」という表記にして使い分けている。 ボスでも突然現れる【トラップボックス】との戦闘では「appears!」が使われるなど芸が細かい。

例外的に暗黒神ラプソーンとの戦闘では最初は「draws near!」が使用されるが、結界を破った後での決戦では何も表示されない。 竜の試練においても同様であり、形態を変える際に何も表示されずに戦闘が開始する。 もう既に戦闘が始まっている状況で特段「詰め寄ってきた!」と表示するのも不自然という判断だろう。 ドルマゲス戦ではイベントによって仕切り直しがあるためか「draws near!」が2回使用される。

ちなみに竜神王が【永遠の巨竜】に変化した際には「The Lord of the Dragovians transforms into an ultimate dragon!(竜神王は 永遠の巨竜に 姿を変えた!)」と日本語表記を忠実に再現している。

国外向けのスマブラ参戦動画では「〇〇参戦!」の部分が各キャラクターによって違うのだが、【勇者(スマッシュブラザーズ)】の動画では「The HERO Draws Near!」となっている。