農家が教えるケールの栽培方法。収穫のコツや育て方のポイントを徹底解説
「青汁」で知られるケールは、体にいいけど苦くてまずいというイメージを持たれがちです。でも、実はキャベツの親戚で、煮込み料理やサラダにするととってもおいしいんです!私自身、育ててみてからすっかり好物になり、「なぜまだ日本で流行らないのだろうか
プランター栽培と地植えの一番の違いは水やりです。特に暑い時期は土が乾きやすいので小まめな水やりが欠かせません。水不足は生育が鈍り、葉も硬く、食味の低下につながります。とはいえケールは多湿を嫌うので、風通しのよい場所に置く、植え付け時に鉢底石を入れておくなど対策を講じてください。 ケールは長期間収穫するので、何度も水やりをするにつれだんだんと土が締まり、次第に土かさが減ってしまいます。土が締まってきたらスコップで少し表面をほぐしてから、さらに新しい土を追加してあげるといいでしょう。 また、プランター栽培の場合は根をはるスペースが少なく、畑で育てるのに比べるとひょろひょろっとなりやすいです。そのため、新しい土を入れるとぐらつきを防ぐこともできます。それでも株が傾きそうな場合は支柱を立ててあげるといいでしょう。
まとめ
久保田 夕夏
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