世界で最も豊かな国を食い物にした英国の植民地支配
世界で最も豊かな国を食い物にした英国の植民地支配

世界で最も豊かな国を食い物にした英国の植民地支配

新著『国家の興亡史からわかる現代地政学――西欧の衰退』(さくら舎)では、その前半で、中東、ロシア、インド、中国を同時並行で扱ったので、インド史でふつうはあまり脚光が当たらない時代も眺めてみた。その中で世界でもっとも豊かな国だったインドに英国...

軍事・安全保障 Overcrowded roads in Old Delhi with numerous vehicles and bustling activity showcases the city's vibrant and chaotic urban life.

【目次】 第1章 文明の源流と民族奥亡が紡いだ古代ユーラシアの大地図 第2章 大航海、新帝国、革命が形づくった近代ユーラシアの再構築 第3章 ユダヤ・イスラーム・ギリシアの世界が形づくった中東の文明圏 第4章 ロシアとウクライナを形づくった千年の興亡史 第5章 インド文明を形づくった大地・民族・宗教の多層史 第6章 王朝・民族・地政学で読み解く東アジア世界の歴史構造

  • 西洋の衰退をユーラシア大陸の地政学で考える 八幡 和郎
  • グローバルサウスの時代の地政学に日本はどう立ち向かう 八幡 和郎

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書評

  • 「永遠の低金利」という幻想:ロゴフ教授が粉砕する「責任ある積極財政」の欺瞞
  • ブランシャールの「ゼロ金利の財政政策」は今は使えない
  • 砂糖消費2倍のスウェーデンに学ぶ、本当のむし歯予防