ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説
ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説

ラスモルタル塗りとは?特徴や種類について解説

ラスモルタル塗りとは、ラス下地の上に左官で仕上げた壁のことです。ラスモルタルと呼ばれることのほうが多いです。一般的には仕上げに使うのですが、リシン仕上げにしたりすることもできます。そうした別の仕上げに対しても対応することができます。メタルラ...

ラスモルタル塗りとは、ラス下地の上に左官で仕上げた壁のこと です。ラスモルと呼ばれることのほうが多いです。仕上げに使うことが基本となってくるが、リシン仕上げにしたりすることもあります。そうした別の仕上げに対しても対応することができるのです。 メタルラスやワイヤーラスといった物を下地に使っているため、はがれにくくなるように仕上げられています 。セメントでできているため、耐火性ということを考えると仕上げとして優れた性能を示します。 準防火地域などの外壁として利用されることが多いです。この場合、 準耐火として20mm以上の塗り厚が必要となり、防火構造としては15mm以上なければならない です。差が5mmということを考えれば、20mm以上にすることが一般的です。

関連記事

ピンホールとは?建築用語を徹底解説

ピンホールとは、針でつついたような小さな穴のことです。 ほとんどの場合には、製品的な問題があることが多いです。塗装や印刷物、タイルなどの焼き物といった物に対して、梁のような小さな穴が開いていたりはがれていたりする状態を指します。ピンホールカメラもありますが、梁のような小さい穴を持つカメラのことです。塗装や印刷物、焼き物などでは、ごみのような微細な異物が混じってしまい、あとからはげ落ちてしまうことで生じることが多いです。塗料中の気泡も引き起こす原因となります。配管などで生じる場合には、局部的な腐食によって小さな穴ができあがり、漏れだしてくることで発見されることがあります。 どちらの場合にしても、製品的に見ても問題が生じてしまいます。

ミュールコートとは?

ミュールコート とは、骨材を表しにした仕上げ材のことです。小さな石粒を樹脂のベースに塗り込んでいったような塗装であり、独特の仕上げ感を作り出すことができます。 ミュールコート は旭化成の商品であり、アクリル酸エステルに対して砕石を練り混ぜ塗布すると、アクリルが透明になって仕上がるため、砂利の存在感を前面に出して仕上げることが可能です。砂利の色調もいろいろと用意されており、独特の風合いを出せるラインナップが存在します。 ミュールコート は室内に使っていくものではなく、屋外の屏や門柱、階段のけり込みなどに多く使用されています。耐久性も強く、洗浄しても耐久性が落ちません。耐アルカリ性も持っていることから、構造躯体(くたい)を保護することもできる塗装となっています。

ベントキャップとは?用途・種類・選び方を徹底解説! 建築用語『桑(クワ)』の基礎知識 建築用語『3面接着』ってなに?

3面接着とは、コーキングで行なわれる接着の状態 のことです。コーキングとは、凹型の中に埋めていくことになるが、このときに詰め込むと 3面接着になっていく ことになります。3面接着では、内部で変形させることになってしまう問題があります。本来は、両面だけを接着することで機能を発揮させることができるが、奥の面に接着してしまうことで、力が働いてしまうことが問題なのです。そのため、様々な方法を用いて、2面接着にする必要が出てきます。バックアップ材を先に詰めることによって、奥の面の接着を防ぐことができ、行なわれることが多いです。

「ミラーマット」の正しい知識

ミラーマットとは、鏡を取り付けるときに使われる両面テープのこと。 発泡ポリエチレンでできたシートになっており、厚みは3mm程度である。粘着剤を両面に塗布しておくことによって、接着力を高めてあるので、簡単に貼りつけることができるようになっている。 ただし、貼りつける物によっては、接着力が維持できないことも出てくるため、専用の接着剤が必要になることも。 鏡を貼るためだけではなく、梱包材として使用するミラーマットは、緩衝性や断熱性をもち、耐油性、柔軟性があるうえに軽量なため、荷物の重量を増やすこともない。 見ためにも高級感を保つことができるようになっているため、ギフト梱包にも適している。ダンボールの中に入れるときも荷物を保全できる。