ホームポジションとは?タイピング練習で基本となる指の配置図
手元を見ないでタイピングを行うタッチタイピングないしブラインドタッチで、絶対に覚えなければならない基本の型が「 ホームポジション home-position 」と呼ばれる。 ホームポジシションとは...
令和二年1月1日、2020年の元旦の目標はタッチタイピングでいう「 打鍵の無意識化 」を目標に掲げたが .
右手の人差し指が突起の付いたJキー、左手の人差し指を同じく突起の付いたFキーの上に置いて 、残りの3本の小指までを、それぞれ割り当てのキーに乗せる。
両手の親指は「 スペースキー 」に置いて、そのまま打鍵する形となるが私は左手の親指で押している。
タイピング初心者の頃は、5秒間くらい触らないとJキーとFキーの上の「 ポッチ 」の、あるなしが知覚できませんでした。
ホームポジションとは、 ブラインドタッチをマスターする上では基礎基本となる配置 なので、ここを我流で置いてみたり、あるいはタイピング中に軸点がズレると上手く打てないので注意して頂きたい。
ホームポジションの各指の基本の配置場所は?私が最初に苦労したのは、「 P 」キーが非常にうちづらいことや、遠い位置にある「 ー 」ハイフンキーの打鍵ポイントがズレて、なかなか上手くタイピングできないことでした。
日本語JISかな入力の場合のホームポジションの配置は?日本語での、かな文字入力もホームポジションの基本となる指の配置はローマ字入力と、まったく同じ である。
ローマ字入力の場合は「 ありがとう 」と5字だけ打つのに比べて、かな文字入力は「 arigatou 」と8文字入力する違いは有る。
ローマ字入力の場合、覚えるキーは最小23個で済みますが、かな入力だと45個+2個( 濁音・半濁音 )の47個、さらに英字を入力する場合も考慮するとさらに23個増え、 合計70個のキーの場所を覚える 必要があります。
【 引用ここまで↑出典:1からはじめよう!VAIOパソコン教室/SONY 】むろん、少しでも日本語かな文字入力の労力を減らすために開発された「 親指シフト規格 」なる方法もある。
【 引用ここまで↑出典:Wikipedia 】親指シフトのホームポジションの位置関係 を以下に一覧で示す。↓
- 右手の指の配置と文字( 親指Shift )
- と⇒人差し指単体/お⇒+親指シフト同時押し
- き⇒中指単体/の⇒+親指シフト同時押し
- い⇒人差し指単体/ょ( 小文字 )⇒+親指シフト同時押し
- ん⇒小指単体/っ( 小文字 )⇒+親指シフト同時押し
- け⇒人差し指単体/ゅ( 小文字 )⇒+親指シフト同時押し
- て⇒中指単体/な⇒+親指シフト同時押し
- し⇒薬指単体/あ⇒+親指シフト同時押し
- う⇒小指単体/を⇒+親指シフト同時押し
ちなみに通常Shiftキーは、ホームポジションの位置から一段下の左右両端に配置されているが、親指シフトの専用キーボードではスペースキーがシフトキーとなり、親指で押すから「 親指シフト 」と呼ばれる所以( ゆえん )だ。
ホームポジションから標準指運の動きと最適化ホームポジションから 標準指運の動き は以下の動画で、パソ活さんが実践されているので参考にして頂ければと思う。↓
私の場合は特に、標準指運では右手の人差し指だけで連続2度打ちする「 yu 」がキツかったので、ここを「 最適化 」した。
つまり「 y 」キーから右手の人差し指で連続打鍵する「 ゆ 」の時だけ、Yキーを左手の人差し指を伸ばしてタイピングする方法だ。
【 引用ここまで↑出典:パソ活ラボ 】私の場合は他にも「 で/de 」打ちを、「 d 」を標準指運の左手中指で打ち、「 e 」を同じ中指ではなく、左手薬指でタイピングする最適化に変えた。
タッチタイピング練習サイトを、ご紹介しますね。 初心者向けに「 e-typing 」が、おすすめの理由 【 .
なぜアンカーキーをホームポジションに残す必要があるの?
だから、キーを打ち終えた時にホームポジションに戻らないと、基準となる位置がずれる為、自分の指のある位置が分かりづらくなり、移動すべき距離がつかめなくなってしまうのだ。
タッチタイピングが出来なくて悩んでいる人は、この戻す作業を省いている場合が多い 。
戻す作業を意識しながら、繰り返し練習することによって、次第に意識しなくても戻せるようになるぞ。
【 引用ここまで↑出典:ごんタイピング 】アンカーとは錨を意味するが、タイピングする時には 左右ともに最低でも1本の指はホームポジションに残す ことが重要だ。
タッチタイピングの修得方法をうたう情報はネット上に多いが、この「 アンカーキー 」の重要性を記しているコンテンツ( 情報の中身 )が非常に少ない。
「 常にホームポジションの定位置に指を置いてから打つこと 」がブラインドタッチタイピングを修得マスターする上で極めて重要で欠くべからず要素になってくる。
ホームポジションから声を出しながらキーを打つ練習をすると体がキーの位置を覚えてくれる…という原始的な方法で最初の位置を覚えた僕です😅最初はキーの位置を体に覚えさせる…それが一番キツイ山だと思います💦
— だのけん│ブラインドタッチ (@dk_pctouch) July 10, 2021
なお私の場合、 両手ともに小指だけは必ずアンカーキー乗せを守らないと、タイピング全体の軸がズレて ボロボロになる。
とくに、右手小指で打つ「 ー 」ハイフンキーへの移動は、あらかじめ「 ; 」キーに小指が乗っていないと、高確率で外す。
私の場合、左手の小指がホームポジション上の「 Aキー 」に乗っていないことがあるので、ここは反省点ですね。
ただし私めの場合、ALL30g荷重のキーボードを使っているせいか、ホームポジションに残した「 Jキー 」が勝手に下に沈み込んで誤打になる時が…..
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長年に渡って反復練習を積み重ねていますが、 どんなに努力してもテメェ自身の筋金入りの不器用さまでは直せませんでした 笑。
キーボードを見ずに文字を入力する「 タッチメソッド 」の反復練習は5年10ヶ月も継続しており、概算ですが総入力文字数は約5,000万打鍵前後に。
長年に渡って人様の10倍以上の反復練習を積み上げても、上達スピードが人の10倍は遅いのです。
「 タッチタイピングは初心者から始めて2週間から1ヶ月くらいでマスターできる 」という インターネット上の定説を根底から覆( くつがえ )し 、約1,000万打鍵もの反復練習量を1年2ヶ月の歳月をかけて、ようやく「 習得マスター 」できた現実を、この身を以て証明する結果に。
しかしながら反復練習量が、ほとんど成果に反映されないばかりか、上達が止まる上に一度覚えた各キー配列の位置関係と距離感を指運動が忘れて初期の頃に逆戻りする「 退行現象 」にも悩まされています。
繰り返しますが長年に渡って、やってもやってもキー配列の位置と距離感を体( 運指 )が覚えないんですよね。
ワタシの手先の不器用さは、あなたの想像を遥( はる )かに超えていると思いますが、いまだに不慣れな要因は他にも有ると感じています。
タッチタイピング( 旧名ブラインドタッチとも )の練習を本格的に始めたのが、2017年の5月から。
とは言え今後も、今だにマスターできていない指運動が自然に動く「 打鍵の無意識化 」を目指して、コツコツと精進努力を継続して参りますよ~。(^^ゞ
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