ずっずさんにありがとうを言いたいだけの記事
ずっずさんにありがとうを言いたいだけの記事

ずっずさんにありがとうを言いたいだけの記事

画像左がずっずさん 今まで様々なアーティストの音楽に触れてきたが、まさか自分がアーティストのマネージャーについてまで掘り出すとは…ちょい前まで「鳴らす音楽が全てだってばよ!」と十四の秋かってくらいに息まいてたのにね。自分の変わりっぷりが怖い。 という訳でずっずさんこと河津知典氏にありがとうを言いたいだけの記事を書いていく。 ずっずさんはマネージャーとして自分の仕事を遂行しているだけで、第三者からありがとうと言われる筋合いは無いだろうが、これだけ藤井風というアーティストに沼った身としてはそらお礼の一つも言いたいですよと。言わせてくれよと、そんな文章です(どんなだ この記事を音声で聞きたい方はこち…

まず、僕ほんとにBTS(Behind The Scene)が大好物でして、ファンでは知り得ない舞台裏のお話を伝えてくれる点は有難しというほかない。一番好きなダイアリーは「俺たちの55秒」という回があるのでぜひ読んで見てほしい。 僕らが感動したあの紅白、『死ぬのがいいわ』の舞台裏でこんな事件が起こっていたのかと眩暈がしちゃうが、臨場感とユーモアたっぷりに書ききってくれるっこの回は完全にマイフェイバリット!文章構成もうまいっ!

それと運営としてのスタンスで言うと、これ。「LAAT宮城公演二日目」

そんな面倒な奴なんだが、このダイアリーでずっずさんにこんな魔法の言葉を貰った。

もしかしたら、このツアーは、新しい形(やり方)を探る時期に来ているのかな?という考えにもなってきました。なので、携帯・スマホで撮影したその1曲をSNSでシェアしても問題ないということにしました。

それでも、「ネタバレはどうしても嫌や!」と言う方も当然いらっしゃると思います。「自己防衛してください!」と言っても、無理な話ですよね。

なので、このネタバレも含めて今回の「LOVE ALL ARENA TOUR」だと言うことでいかがでしょうか?

オーマイグッネス。押しつけがましさのかけらも無い、運営からの提案事項に素直に感動してしまった。別にこういうメッセージって発するかどうかは運営のさじ加減で必要では無いんですよ。無かったとしてもきっと風ライブ自体は楽しめるはずだし。でも僕はこうした細かい配慮があるからこそずっずさんをチーム風をファンとして信頼できると感じさせてくれる。

藤井風を愛してくれてありがとう

マネージャーを惚れさせられないアーティストはダメだ!」と、芸能の世界では言われることがあるらしい。

その点、藤井風というアーティストは最強。彼の持つ引力を最も強く感じているのはもちろんずっずさんだと思うんだけど、惚れてるとかいうレベルじゃないことはドキュメンタリー映像観るだけでビンビン伝わってくる。そしてその風さんから”He is my girlfriend, Zuzzu”とまで言わしめているずっずさん。これまた、信頼の証よね。

外から見て微笑ましい程の信頼関係を感じられるが、表面上ではなくもっと本質的な関係性が行動に現れたのはやはり"HEHN RECORDS"の立ち上げかと思ってる。個人レーベルとして、どうすれば藤井風というアーティストを最良の形でバックアップできるのか、信仰や彼なりの哲学、総じて「藤井風」をどう世間に打ち出し、理解して貰えるのか最大限に考えた結果の行動だと思うと感動してしまう。

会社を退社してまでも、ずっずさんの一生添い遂げる「覚悟」に感激するし、きっと風愛ゆえにそう「したかった」のだなぁと思うとまた胸にこみ上げるものがある。

「動機は愛がいい」を地で行くずっずさんに敬礼っ!

いかがだったろうか

ずっずさんからしたら僕らファンに対して、「風を応援してくれて、愛してくれてありがとう」なんだろうけどね。配慮の人だし。

まぁそこはお互いさまってことでファンと運営もラヴォーサヴォーしていけばよいかなとこんな謎の記事を書いている。

ずっずさんの培った国内のノウハウが通じない、そして苦手な英語がつきまとう「海外展開」を考えると今が正念場だと思うが、健康に気を付けて、働き過ぎに注意しつつ大きな風に乗って世界の海を航海してってほすぃ。だって、この船のキャプテンだもの。