横浜・みなとみらい~山下公園が進化!歩いて楽しいウォーターフロントへ大変貌 「水際線まちづくり」計画のコンセプトとは
日本を代表する港町、横浜。その象徴であるベイエリアの臨港パークから山下公園に至る約5kmのウォーターフロントが、「世界に誇れる水際線」を目指して大きく生まれ変わります。 横浜市は9
1 いつきても、だれときても:家族や友人、誰とでも過ごせるお気に入りの居場所を創出します。 2 わくわくに導かれて:つい歩みを進めたくなるような、移動そのものが楽しくなる仕掛けを作ります。 3 一日のはじまりから、おわりまで:朝の散策から夜景まで、一日中楽しめるコンテンツを充実させます。 4 今ここでしか味わえない体験を:イベントやライブ、スポーツが繰り広げられる躍動感あふれる日常を創出します。 5 そして、水際線からまちなかへ:水際線から横浜のまち全体へと人々を誘い、まちの魅力を満喫できる機会を創出します。
横浜らしいウオーターフロントへ、各エリアはどう変わる?
こうした中、整備は5つのエリアの特性をいかして段階的に進める想定です。 臨港パークは広さをいかした居心地のよい緑地空間を志向し、観光客や隣接するMICE施設に訪れた人々も惹きつけるエリアへと進化させていく方針です。
ハンマーヘッド周辺は商業・客船・ホテルが近接する立地を活かし、クルーズやマルシェなど水辺ならではの体験を強化する構えです。
赤レンガ倉庫周辺は、護岸のリニューアルや海に開いた滞在スペースの充実により、海を身近に感じられる場づくりを目指すとしています。
象の鼻エリアは周辺との回遊性を重視し、山下臨港線プロムナードとの接続強化や、テラス機能の更新が検討されています。
山下公園エリアは港町の景観資源を生かし、港町ならではの過ごし方ができる空間、多様な過ごし方ができる場所へと磨き上げる計画とされています。
各エリアをつなぐ照明とサイン
周辺を含む都心臨海部で進行中の取り組み
横浜駅周辺地区、みなとみらい21地区、関内・関外地区の従来の横浜都心部に、新たに東神奈川臨海部周辺地区、山下ふ頭周辺地区を加えた横浜市「都心臨海部」では、既に複数の結節点で取り組みが進んでいます。 横浜駅周辺では商業・業務・交通ターミナル機能の強化が図られ、東口は来街者を迎えるゲートとして水際線やみなとみらいへ誘導する役割を担うとされています。 北仲通地区は関内・関外とみなとみらいの結節点として、業務・商業・宿泊・文化機能の複合的集積を推進。 関内駅周辺では「国際的な産学連携」「観光・集客」をテーマに、イノベーション拠点やエンターテインメント機能の集積、ウォーカブルな歩行者空間の形成が掲げられています。 今後は、関内・関外と山下ふ頭をつなぐ山下公園通り周辺で、水際線の象徴となるまちづくりを進める方針です。
水際線まちづくりのスケジュール
- 横浜 関内の新ランドマーク「BASEGATE」2026年春開業へ!ホテル・ライブアリーナ・飲食ゾーン・オフィスが一体となった大規模再開発
- お台場の新アリーナ「トヨタアリーナ東京」10/3開業、アルバルク東京開幕戦&Official髭男dismライブも!施設概要やアクセスや情報
- 旧横浜市庁舎が “星野リゾートのホテル”として再生!戦後モダニズム建築の名作を活かし OMO7横浜 2026年春開業 (横浜 関内駅前再開発)
- 【芸備線ファン必見】ローカル線の旅の証に―庄原の木で作る「木製駅印」が”3/31まで限定”で登場!秘境駅巡りの新たなコレクション
- 【JTB】日帰り新幹線ツアー
- サフィール踊り子号で行く伊豆
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- 近鉄特急「ひのとり」
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- JR・新幹線・特急列車で #ずらし旅
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- 日光・中禅寺湖に特急スペーシアで
- 新型特急スペーシアXで日光鬼怒川へ
- カニの季節到来!カニ旅行特集!
- しまかぜで行く伊勢志摩
- 鉄道ファン集まれ! 鉄道博物館特集
- 鉄道の旅を楽しむツアー
- 立山黒部アルペンルート
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