天才と狂気の紙一重 〜プリンス『1999』(1982)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#300
⭐️⭐️⭐️⭐️【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#300Prince"1999" (1982)マヌケな話だが、30年も前からC
【80年代ロックの名曲】 Dexys Midnight Runners Come on Eileen (1982) ケルティックとソウルを融合したような音楽性と、フィドルやバンジョーなどを使ったトラッドなサウンドが印象的なので、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズはそういうバンドだと思いき.
ボニー・レイット/シング・コールド・ラヴ (1989)【80年代ロックの快楽】 Bonnie Raitt Thing Called Love (1989) 女性ロック・アーティストといってもその個性も音楽性も様々だけれども、ヴォーカルとギターの実力で言えば、ボニー・レイットはその中でも最高峰のひとりと言える。 1971年、22歳でワーナ.
チープ・トリック/永遠のラヴ・ソング (1982)【80年代ロックの名曲】 Cheap Trick If You Want My Love (1982) ヴォーカルのロビン・ザンダーと共にイケメンのフロント枠を担当したベースのトム・ピーターソンの脱退直後の1982年4月に発表されたシングルだ。全米45位が最高位なので、大ヒットまではいかな.
マドンナ/ラ・イスラ・ボニータ~美しき島 (1986)【80年代ポップスの名曲】 Madonna La Isla Bonita (1986) ちょっとしたきっかけで、マドンナの曲の中でも最も好きな曲のひとつになった、思い出深い曲だ。 その昔、わたしが二十歳になったばかりの頃、初めてダンスショーを観に行った。記憶が定かではないが、名古屋の.
ダリル・ホール&ジョン・オーツ/プライベート・アイズ (1981)【80年代ポップスの名曲】 Daryl Hall & John Oates Private Eyes (1981) ダリル・ホール&ジョン・オーツは、1972年にデビューしたフィラデルフィアの2人組だ。白人ながらR&B志向の音楽で「ブルー・アイド・ソウル(青い目のソ.
すべての音に意味と味がある音空間 〜プリンス『サイン・オブ・ザ・タイムズ』(1987)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#322⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#322 Prince "Sign O' The Times" (1987) このアルバムを聴いていると、心が安らぐ。 .
規格外の世界的ヒット作 〜プリンス『パープル・レイン』(1984)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#311⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#311 Prince "Purple Rain" (1984) プリンスはわたしの最も好きなアーティストのひとり、では.
ザ・トラヴェリング・ウィルベリーズ/ハンドル・ウィズ・ケア (1988)【80年代ロックの快楽】 The Traveling Wilburys Handle with Care (1988) 当時大きな話題となったスーパー・グループ、ザ・トラヴェリング・ウィルベリーズの結成は、ジョージ・ハリスンが自身のシングルB面曲を録音するために、たまたま一緒に食事する機会.
トレイシー・チャップマン/ファスト・カー (1988)【80年代ロックの快楽】 Tracy Chapman Fast Car (1988) 米オハイオ州出身のトレイシー・チャップマンが彗星の如く現れ、世界を席巻したのは、1988年だった。 その年の4月に彼女はシングル「ファスト・カー」とアルバム『トレイシー・チャップマン』をリリースして.
スザンヌ・ヴェガ/ルカ (1987)【80年代ポップスの名曲】 Suzanne Vega Luka (1987) スザンヌ・ヴェガは、米ニューヨーク出身のシンガー・ソング・ライターだ。 1987年にリリースされた2ndアルバム『孤独 (ひとり)』からシングル・カットされた「ルカ」が全米3位の大ヒットとなり、一躍世界.
【映画】『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』(1987米)⭐️⭐️⭐️⭐️ 『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』(1987米) “Sign 'o' the Times” 監督:プリンス 出演:ブリンス、シーラ・E、他 198.
追悼 プリンス (1958-2016)またしても天才の早すぎる死だ。 独特のビートとグルーヴ感、ブラックミュージックとロックの完璧な融合、艶めかしく暴力的な自由すぎるギター、彼の存在はまさにジミ・ヘンドリクス以来の衝撃であり、突然変異のような孤高の天才だった。 わたしは彼がシンニード・オコナーに提供した「nothing compa.
トム・ペティ/フリー・フォーリン (1989)【80年代ロックの快楽】 Tom Petty Free Fallin' (1989) トラヴェリング・ウィルベリーズの一員でもある(末っ子ということになるのかな?)だったトム・ペティは当時、同時進行で自分のアルバムも制作していた。 それが1989年発表の『フルムーン・フィーヴァー』だ.
ロバート・パーマー/恋におぼれて (1985)【80年代ポップスの名曲】 Robert Palmer Addicted To Love (1985) わたしが数年前にこのブログで、80年代ロックに関する記事を書いたときに、「いま思ったけど、80年代の決定版はこれだ!」とLINEでこの曲のPVを送ってきた友人がいた。 ありがたいこ.
クイーン/レディオ・ガ・ガ (1984)【80年代ロックの名曲】 Queen Radio GaGa (1984) わたしは「ボヘミアン・ラプソディ」など、いくつかの変態的な歌は面白いと思ってはいたものの、青春期をパンクの沿線で育ってしまったせいで、クイーンがいる路線は少し遠く、あまりよく知らずに来たのだった。 この有名な曲.
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最近のコメント あー、あの伝説のブラー低迷期を実際に観られたんですね(笑) 完成度は『パーク・ライフ』の方が上かと思いますが、このアルバムは、未開の地に突撃していくような緊迫感や新鮮な興奮みたいなものまで感じられて. ありがとうございます! いやいや、わたしも食わず嫌いだらけでしたよ。あと、好きなバンドだったくせに1stと2ndぐらいまでしか聴いてないとか。オアシスですら3rdまでしか聴いてない(笑) この名盤. ブラーが前座! 良い時代でしたねぇ。 ブラーのTシャツは近年ユニクロでも売ってましたが、全然価値が違いますね(笑) カテゴリー- 1950年代 (34)
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