【馬渕睦夫が読み解く】トランプ・プーチン世界再編と日本の危機 ―― 参政党潰しの裏側と皇室が人類の希望である理由
元駐ウクライナ大使・馬渕睦夫氏が、緊迫するイラン情勢からトランプ・プーチンによる世界再編の裏側までを鋭く分析。なぜ参政党は「アメリカの利益に反する」と見なされるのか? 尖閣諸島を巡る米中の密約の懸念や、メディアによる皇室バッシングの正体とは。戦後体制の呪縛を解き、日本が人類の希望となるための「霊力」と「量子力学的な世界観」を解き明かします。
【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第73回「イラン戦争はイスラエルが主導?トランプ・プーチンの関係はどうなる?」[桜R8/3/3]※令和8年3月2日収録
主な内容
1. 中東情勢とトランプ・プーチン関係- イランへの空爆と暗殺: イスラエルによるイランへの空爆や最高指導者の暗殺事件について、馬渕氏は「トランプの隠れた同盟者」であったハメネイ氏を狙ったネタニヤフ首相の動きを分析しています [02:34]。
- 米ロの連携: 世界情勢の鍵はトランプ氏とプーチン氏の「握手(連携)」にあり、第三次世界大戦を回避する唯一の道であると強調しています [14:19]。
- 尖閣諸島への懸念: 中国が尖閣を実効支配し、それをアメリカに「献上」した場合、トランプ氏がそれを受け入れてしまう危険性について警告しています [03:44]。
- 高市政権への評価: 高市早苗政権について、期待されたほど独自の力を発揮できておらず、依然としてグローバリズムの影響下にあると批判的に見ています [15:52]。
- ロシア・ファーストの提唱: 日本はウクライナ支援に固執するのではなく、広大な領土を持つロシアと協力し、「ロシア・ファースト」の視点で鉄道開発などの経済協力を進めるべきだと論じています [09:25]。
- 皇室は「世界の希望」: 西洋文明が破綻しつつある中、2000年以上の伝統を持つ日本の皇室こそが人類の唯一の希望であると述べています [29:48]。
- 男系男子の継承: 皇室の「霊力」は男性によって継承されてきたものであり、安易な女性・女系天皇への容認論やメディアによる洗脳キャンペーンに警鐘を鳴らしています [30:29]。
- 英国王室との関係: チャールズ国王も日本の皇室の価値を理解しており、悠仁親王殿下を次世代のリーダーとして期待しているという見解を示しています [27:51]。
参政党について
- アメリカの利益との衝突: 参政党が掲げている政策や活動が「アメリカの利益に反する」とみなされていると指摘しています。そのため、参政党がアメリカから「敵」と見なされる危険性があるという見解を示しています [05:11]。
- 保守層の認識不足: 日本の一部保守層が、参政党の存在やその置かれている状況がアメリカとの関係においてどのようなリスクを孕んでいるかについて、十分に気づいていないことに危機感を表しています [05:25]。
- トランプ政権との関係性: 馬渕氏は、トランプ氏がCIAやFBIを完全にコントロールしているという前提に立ち、トランプ氏にとって障害となる動きがあれば排除される可能性があると述べています。その文脈で、参政党のこれまでの勢いが「トランプ(あるいは米当局)にとっての障害」になりかけた局面があったのではないかと分析しています [19:05]。
参政党支持者の反応
そういう事ですかねぇ😓前に「50代の自民党議員が総理になって日本を変える」とか何とか言ってましたよね。50代って、コバホークだと言いたかったのですかね。レギュラー出演がチャンネル桜しかなくなってしまったのも気になるところです。
— まりあ姐💫🇯🇵🌸🍊保守派は団結を (@kankokukannrenn) March 4, 2026ネットの反応
- 待っておりました。ありがとうございます。
- 馬渕さんのお話を伺うと、どこまでも国際政治はプロレスで、あーだこーだ政治評論家が食いぶちで議論しても無駄なんだなと、よく理解できます。
- 「我々がどう生きるか、われわれが諦めたらそこで終わる」 ありがとうございます。胸に刻みます。
- 昨夜のM情報で水島社長は今回の斬首攻撃を支持する日本の政権首脳は恥を知れと激怒されてましたから、トランプを支持する馬渕大使にもっと突っ込んだ質問をしていただきたかったです。
- 欧米流の愚かな分断政治は日本には必要ないと思う。 天皇陛下の祈りで和をもって平穏を保つ日本を子孫に受け継ぎ維持していきたいです。 国民を教育し教養を高めて、ウシハク政治(国民を権力で支配する)ではなく、しらす政治(国を支える国民を大事にして穏やかに治める)を基本にして政治を行うことが、特に日本では、うまく国を治めることではずだと思います。何しろ世界最古の国なのだから。
馬渕さんは、逆に参政党を酷評していると思います。
— Himawari (@WKZlktGnKG39878) March 4, 2026だから、参政党に丸め込まれたチャーリー・カーク氏は助からなかったという見方ですね。
— AntiGlobalismJP (@AntiGlobalJP) March 3, 2026当該動画
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