遊戯王と古代エジプト、闇遊戯のモデルになったファラオは誰か?なぜ闇遊戯は現世に留まっていたのか?
以前遊戯王の神のカードに関して書きましたがあれが意外と反響あったので今回もまた遊戯王に関することを書いていきたいと思います。さて遊戯王という作品を全く知らない方はこの漫画のことをカードゲームの漫画だと思っているでしょうがこの作品は単なるカードゲームの漫画ではありません、遊戯王の主人公は武藤遊戯と彼の第二の人格である闇遊戯と呼ばれている存在ですがこの闇遊戯はかつてとある事情で自分の名前と記憶を失った古代エジプトのファラオでありそして遊戯王全体としてはこの失った名前と記憶を取り戻すまでの戦いを描いているのです。さてここまで遊戯王のストーリーの大まかな解説をしましたがではこのファラオには実在するモデ…
この宗教改革は結局失敗に終わり次代のファラオであるツタンカーメンの時代にはアトン神への信仰は消えるのです第18王朝でアトン神と関連があるファラオはアメンホテプ4世とツタンカーメンだけなのです(一応両者の間にスメンカクーラーという人物がファラオになってますが在位期間が2年にも満たない上に記録もほとんど残ってません)。つまり第18王朝のファラオでアトン神を知っているという史実から考えるとアテムに該当するファラオはこの2名のみでありその上で共通点がある人に絞るとアテムのモデルとなったファラオはツタンカーメンでほぼ確定してしまうのです、そして何より重要なのがツタンカーメンとアテムにはともに真の名前を長い間抹消されていたという共通点があるのです。
なぜ闇遊戯は最後まで成仏できなかったのか
第18王朝と第19王朝の間
終わりに
皆さんは『遊☆戯☆王』という漫画作品をご存知でしょうか?この…
日本に住む我々にはあまり理解できないかもしれませんが、ある…