御厨人窟と室戸岬灯台
御厨人窟と室戸岬灯台を訪れた際の様子です。弘法大師縁の洞窟御厨人窟と神明窟へ行きました。室戸岬灯台からは雄大な景色が見えました。
御蔵洞(御厨人窟:みくろど)室戸市には、弘法大師(空海)ゆかりの場所が数多く残っています。 その一つがこの「御厨人窟」で、修行時のご住居として使われていたと伝えられています。 約1200年前の平安時代、青年時代の大師が悟りを開いたといわれる洞窟で、内には五所神社とばれる社があります。 “空海”と名前をつけたのも、ここから見える空と海に感銘を受けたからと言われています。 この横に主に御修行の場として使われていたと伝えられる「神明窟」があります。 なお、「御厨人窟の波音」は環境庁の「日本の音風景100選」に選ばれています。
御蔵洞(御厨人窟:みくろど) | 一般社団法人室戸市観光協会 公式ホームページ御厨人窟の中へ
神明窟
御厨人窟から室戸岬灯台へ
室戸岬灯台への道
「参拝順路」となっていることからおわかりのように、 最御崎寺 ほつみさきじ の参道、遍路道となっています。
室戸岬灯台まで行けません 2021年3月室戸岬灯台
室戸岬のシンボルは、青い空と海のはざまに立つ白亜の灯台。明治32年以来、 航海者たちの安全を照らす水先案内人として活躍しています。室戸岬先端、標高151mの山上にあり、レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級。毎年11月1日に近い土・日曜日に行われる「灯台まつり」の日には、 内部を一般開放しています。室戸岬灯台への通路について復旧工事が終了し、通行可能となっております。(令和4年7月1日時点)
室戸岬灯台 – 室戸市 ホームページ 令和5年11月3日(金)に開催いたします。 時間やイベント内容はまだ決まっておりませんが、日は決定しております!みなさま、ぜひ! 11月3日は「室戸岬灯台まつり」にお越しください。