動詞の活用形(未然形・連用形…)とは?それぞれの用法を一覧でわかりやすく解説!【例文で学ぶ 日本語文法】
日本語の文法における動詞の活用形(未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形)について、活用表を基礎から解説しています。
イ音便・撥音便・促音便・ウ音便とは? 音便の種類を一覧で解説!【例文で学ぶ 日本語文法】 今回は、活用語における✅ 音便とは?✅ 音便の種類✅ 動詞は、どのような場合に音便化するか?✅ 形容詞(イ形容詞)は、どのような場合に音.
上一段活用の動詞の連用形起き -ます 起き -た 起き -て・ 起き -たり 起き 、
下一段活用の動詞の連用形集め -ます 集め -た 集め -て・ 集め -たり 集め 、
カ行変格活用の動詞の連用形来 -ます 来 -た 来 -て・ 来 -たり※ カ行変格活用の動詞に、中止法はありません。
サ行変格活用の動詞の連用形し -ます し -た し -て・ し -たり※ サ行変格活用の動詞を単独で用いる場合、中止法はありません。(「○○する」という動詞の場合は、可能です。)
動詞の終止形の用法
「。」 助詞 「と・けれど・が・から」
五段活用の動詞の終止形読む 。 読む -と・ 読む -けれど・ 読む -が・ 読む -から
上一段活用の動詞の終止形起きる 。 起きる -と・ 起きる -けれど・ 起きる -が・ 起きる -から
下一段活用の動詞の終止形集める 。 集める -と・ 集める -けれど・ 集める -が・ 集める -から
カ行変格活用の動詞の終止形来る 。 来る -と・ 来る -けれど・ 来る -が・ 来る -から
サ行変格活用の動詞の終止形する 。 する -と・ する -けれど・ する -が・ する -から
動詞の連体形の用法
体言 「とき・こと・もの・人」 推定などの助動詞 「ようだ」 助詞 「のに・ばかり」
五段活用の動詞の連体形読む -とき・ 読む -こと・ 読む -もの・ 読む -人 読む -ようだ 読む -のに・ 読む -ばかり
上一段活用の動詞の連体形起きる -とき・ 起きる -こと・ 起きる -もの・ 起きる -人 起きる -ようだ 起きる -のに・ 起きる -ばかり
下一段活用の動詞の連体形集める -とき・ 集める -こと・ 集める -もの・ 集める -人 集める -ようだ 集める -のに・ 集める -ばかり
カ行変格活用の動詞の連体形来る -とき・ 来る -こと・ 来る -もの・ 来る -人 来る -ようだ 来る -のに・ 来る -ばかり
サ行変格活用の動詞の連体形する -とき・ する -こと・ する -もの・ する -人 する -ようだ する -のに・ する -ばかり
動詞の仮定形の用法
助詞 「ば」
五段活用の動詞の連体形読め -ば
上一段活用の動詞の連体形起きれ -ば
下一段活用の動詞の連体形集めれ -ば
カ行変格活用の動詞の連体形来れ -ば
サ行変格活用の動詞の連体形すれ -ば
動詞の命令形の用法
命令の形で言い切る
五段活用の動詞の連体形読め
上一段活用の動詞の連体形起きろ起きよ
下一段活用の動詞の連体形集めろ集めよ
カ行変格活用の動詞の連体形来い
サ行変格活用の動詞の連体形しろせよ
最後に
今回は、✅ 動詞の活用形とは?✅ 未然形の用法✅ 連用形の用法✅ 終止形の用法✅ 連体形の用法✅ 仮定形の用法✅ 命令形の用法について、解説してきました。