北朝鮮「非核化なしなら米朝会談可能」韓国「非核化なしでも米朝会談容認」米国「完全なる非核化のために会談する」
北朝鮮「非核化なしなら米朝会談可能」韓国「非核化なしでも米朝会談容認」米国「完全なる非核化のために会談する」

北朝鮮「非核化なしなら米朝会談可能」韓国「非核化なしでも米朝会談容認」米国「完全なる非核化のために会談する」

北朝鮮「非核化なしなら米朝会談可能」韓国「非核化なしでも米朝会談容認」米国「完全なる非核化のために会談する」(24日)

彼は、文在寅政権の「仲介外交」と同じことを目指しており、米朝だけでなく米中においても、韓国が仲裁者になるという外交を進めています。また、それをきっかけに、北朝鮮への支援などを再開、また文政権の朝鮮半島平和ムードなどを復活させ、今度こそ結果を出すと思っているのでしょう。23日(現地時間)、国連総会での基調演説でも、李大統領は「非核化」に言及しながらも、それはすぐには実現できそうにないので、現実的な認識が必要だとも述べました。彼は、前から凍結など「中間地帯」を設定する必要があると主張していて、この発言もそのためのものです。 東亜日報 (24日)は、これを「米朝首脳会談のためのもの」としています。しかし、 チャンネルA (23日)によると、すでにホワイトハウスは「北朝鮮の完全なる非核化のために会談をする」と言いきりました。日米韓共助だとよく言うけど、相変わらず「弱い環」がどこまのか、よく分かるくだりです。以下、 <<~>> で引用してみます。

<<・・ 李在明大統領は「南北関係の発展を追求し、米韓をはじめとする国際社会との関係正常化努力も積極的に支持し協力する」と述べた。前日、金正恩北朝鮮国務委員長が非核化交渉放棄を前提にドナルド・トランプ米大統領と会うことができるという意を明らかにした中、事実上、「米朝対話のための土台作り」に出たのだ。今後、トランプ大統領と金委員長の直接対話を、米韓共助で支援することに加え、来月、慶州アジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議をきっかけに、米朝会談を実現させるという「ペースメーカー(pace maker)」構想を公式化したものだと解釈される・・

・・李大統領は「交流と協力こそ平和の近道という事実は、南北関係が証明した不変の教訓」とし「南北間の交流・協力を段階的に拡大することで、朝鮮半島で持続可能な平和の道を開いていく」とした。ただ、李大統領は「非核化は厳重な課題であるに違いないが、短期間で解決が難しいという冷静な認識の基礎の上に、現実的で合理的な方案を模索しなければならない時点」と明らかにした。これに先立ち、李大統領は北朝鮮の核開発と非核化の間「中間地帯」として北核凍結を「現実的代案」と明らかにした中、いったん北朝鮮を対話に引き出すための「中断・縮小・廃棄」の3段階非核化ロードマップを強調した(東亜日報) ・・>>

<<・・ 北朝鮮の金正恩委員長が、米国とも対話できるとし、その条件で「非核化放棄」を掲げました。 それに対し、ホワイトハウスは一日で答えました。北朝鮮の完全な非核化のために金委員長と対話する、とのことです。事実上、その条件は受け入れられないと話したわけです。現地時間で22日、国連総会が開かれる米国ニューヨークで、日米韓三国の外交部長官(※外相)たちが手を合わせました。

彼らは「朝鮮半島の非核化原則と対北朝鮮抑制態勢を維持する中で、対北政策に対する緊密な共助を維持していくことにした」という内容の共同声明を採択しました。金正恩北朝鮮国務委員長が米朝会談の前提条件として「非核化放棄」と釘打ちしてから、1日で、米国が「非核化」原則を維持するとし、事実上、金委員長の提案に応じなかったものと解釈されます。米ホワイトハウスも国内メディアを通じてトランプ大統領が3回も北米会談を開催した事実を強調し、「北朝鮮の完全な非核化を達成するために金委員長と話し合い続けている」というなど、北朝鮮の提案と反対する「完全な非核化」を言及したことも分かりました。それでも北朝鮮と対話の扉を閉めたわけではないとも強調しました(チャンネルA) ・・>>

おかげさまで、 「日刊SPA!」 にも、4日から3回連続で シンシアリーの記事 が載ることになりました。新刊の内容の抜粋となります。 ・以下、コメント・拙著のご紹介・お知らせなどです エントリーにコメントをされる方、またはコメントを読まれる方は、 こちらのコメントページをご利用ください 。

様のおかげで、こうして拙著のご紹介ができること、本当に誇りに思います。ありがとうございます。まず、最新刊(2025年8月30日)< 韓国リベラルの暴走 >です。韓国新政権のこと、日韓関係のこと、韓国において左派という存在について、などなどに関する本です。・ 新刊は< THE NEW KOREA >(2025年3月2日)です。1920年代、朝鮮半島で行われた大規模な社会・経済改革の記録です。原書は1926年のものです。・ 刊、< 自民党と韓国 >なども発売中です。岸田政権と尹政権から、関係改善という言葉が「すべての前提」になっています。本当にそうなのか、それでいいのか。そういう考察の本です。・ しい説明は、 固定エントリーをお読みください 。・ 当にありがとうございます。

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