SBS、低温物流を「勝ち筋」に据え利益率改善へ
SBS、低温物流を「勝ち筋」に据え利益率改善へ 調査・データ SBSホールディングスは13日、2026年度から30年度までの5か年を対象とする中期経営計画「Harmonized Growth
調査・データ SBSホールディングスは13日、2026年度から30年度までの5か年を対象とする中期経営計画「Harmonized Growth 2030」を策定したと発表した。20年12月期から25年12月期にかけ、M&Aや営業施策により連結売上高を2571億円から4903億円へ伸ばした一方、主力の物流事業の営業利益率は2%台にとどまり、成長の「質」が課題となっていた。新中計では、売上拡大と並行して収益構造改革を進め、物流事業の営業利益率を30年12月期に4.5%まで引き上げる方針を掲げる。
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