くさび足場とは?ビケ足場との違い、特徴や組み方、種類など詳しく解説
くさび足場とは?ビケ足場との違い、特徴や組み方、種類など詳しく解説

くさび足場とは?ビケ足場との違い、特徴や組み方、種類など詳しく解説

足場には単管足場や枠組足場、吊り足場など、さまざまな種類がありますが、その中の一つにくさび足場があります。くさび足場は人によってビケ足場と呼んでいたりするのでややこしいと感じるかもしれませんね。なぜ呼び方がちがうのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、くさび足場の特徴や組み方、種類、ビケ足

Aタイプは信和株式会社が開発した「シンワキャッチャー」との互換性があるくさび足場のことです。 Aタイプは最も流通量が多く、国内で使用されているくさび足場の50%はAタイプだと言われています。 特徴は流通量が多いため価格が安く、在庫も豊富にあるため手に入れやすいことです。 最近ではホームセンターで売られていることもあるんだとか。 Aタイプのくさび足場は大きなデメリットもないため、コストを少しでも抑えたい場合はAタイプを選んでおけば間違いないでしょう。

次点で多いのがBタイプです。 株式会社ダイサンが開発したビケ足場との互換性があるタイプで、Aタイプよりも揺れの少ない足場を組めることが特徴です。 一方でAタイプと比べて設置に時間がかかることと、価格もAタイプに比べて割高な点には注意が必要ですね。

最後にCタイプは株式会社三共が開発したセブン足場が元になっています。 軽量で施工期間も短くできるため便利ではありますが、A・Bタイプの足場と比較して揺れが大きく、高価かつ流通量も少ないため入手が困難だったりします。 そのため、基本的にはAタイプまたはBタイプを使われる方が多いですね。

まとめ

今回は今回はくさび足場の特徴や組み方、種類、ビケ足場との違いなどについて解説しました。 いかがでしたでしょうか。 ビケ足場はくさび足場の一種です。 くさび足場にはA〜Cタイプまでの3種類が製造販売されており、A→B→Cの順に流通量が多いです。 くさび足場の50%はAタイプのモノで入手も容易なため、コストを抑えたい方はAタイプを選んでおくのがオススメですよ。

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