アメリカを電車で移動!アムトラックの路線・予約・乗車ガイド
アメリカを電車で移動!アムトラックの路線・予約・乗車ガイド

アメリカを電車で移動!アムトラックの路線・予約・乗車ガイド

アメリカを電車で移動!アムトラックの路線・予約・乗車ガイド ちなみに、ニューヨーク市でAmtrakがとまるのは、 “Pennsylvania Station”(ペンシルベニア駅。略称:PENN Sta.) の “Moynihan Train Hall”(モイニハン トレイン ホール)。

ちなみに、ニューヨーク市でAmtrakがとまるのは、“Pennsylvania Station”(ペンシルベニア駅。略称:PENN Sta.)“Moynihan Train Hall”(モイニハン トレイン ホール)。2021年にオープンしたばかりのホールは、ガラス張りの美しい天井が話題。マンハッタンの中心部にあり、地下鉄やバスでアクセス可能でとても便利です。バリアフリーとなっており、車椅子やベビーカーでの旅行でも安心です。

Acela 車内の設備

Acelaはファーストクラスとビジネスクラスのみの設定となっています。

ビジネスクラスの座席は、 “窓|2席|通路|2席|窓” の並び。

日本の新幹線のような2人席のほかに、前向きと後向きで向かい合わせのボックス席もあります。

中には、 静かに過ごしたい方向けの”Quiet Car”という車両もあり、私語や通話は禁止 です。

天井に青い表示があるのが Quiet Car

通話・会話をする方は、予約時にQuiet Carを選択しないよう注意。

WiFiも無料で使えます。

スペースが限られているので、争奪戦です。

バリアフリートイレには、オムツ替え台もありました。

持参した食事を席で食べてもOKですが、Acelaには食堂車があり、シンプルな卵料理やサンドイッチ等の食事や、ドリンク(お酒もあり)を楽しむことができます。また、ファーストクラスではアテンダントによる軽食やドリンクのサービスがあります。

Amtrakの一部の長距離列車ではレストランのような食堂車もありますが、Acelaの食堂車はカウンターが数席と、簡素なテーブルが2~3卓で簡素な感じ。ちなみに無料の水があります。

まとめ

  • 駅は中心部にあることが多い
  • 預け荷物無しなら30分前に駅に着けばOK
  • チェックインや保安検査など面倒な手続きがない
  • 無料WiFi

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