金子みすゞの雪の詩…「積もった雪」「淡雪」「雪に」
金子みすゞさんの、雪にまつわる詩を三編紹介します。みすゞさんが生まれ育った山口県の仙崎は、冬は比較的暖かく、あまり雪は降りません。そのせいか、みすゞさんが雪をうたった歌はめずらしいです。滅多に見られない雪に、みすゞさんはどのような想いを託し...
「秋の歌」( 原題:Chanson d'automne)は、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌ(1844-1896)の詩です。日本では上田敏(1874-1916)が訳詩集『海潮音』のなかで、「落葉」と題して訳している詩が有名です。「秋の日の.
私の耳は貝の殻…ジャン・コクトーの詩を、堀口大学の名訳で。 「シャボン玉」…ジャン・コクトーの詩を、堀口大学の名訳で。 【1月の詩】新川和江「元旦」 中原中也「朝の歌」…中也の詩の方針は?コメント
「草枕」の ≪…土左衛門の賛さんを作って見る。 雨が降ったら濡ぬれるだろう。 霜が下おりたら冷つめたかろ。 土のしたでは暗かろう。 浮かば波の上、 沈まば波の底、 春の水なら苦はなかろ。 …≫ [土座衛門]と[雪] そのモノに同化して現象間を心することが、詩的表現力だ。 [土座衛門]は、時間を持たないが、[雪]には上・下・中と分化させ時間を組み込み現象間を詩的に表現している。 数の言葉1 2 3 4 を時間を組み込んで捉える絵本「もろはのつるぎ」(有田川町ウエブライブラリー)より・・・ 数言葉剣の舞で数進む
数哲句さま はじめまして。コメントありがとうございます。 私は不勉強なもので、夏目漱石の「草枕」を読んだことがありません。 この小説に[土座衛門]=ミレーのオフィーリアが描かれていることを、数哲句さまのコメントから初めて気づきました。 「吾輩は猫である」や「こころ」はとても興味深く読んだことがあるので、「草枕」もぜひ手にとってみたいです。
kotoba さまに出会えて感謝しています。 養老孟司・佐治晴夫著 「わかることはかわること」に[大漁]が引用されています。 清水 健一著 「美しすぎる「数」の世界 「金子みすゞの詩」で語る数論 」などもあります。 谷川俊太郎 詩 GOMA 絵 「モナド」 も面白そうです。 数に 海にふる数は、量になる。 街にふる数は、金になる。 山にふる数は、エネルギーでいる。 空にまだいる数 どォれがお好き。
数哲句さま こんにちは。こちらこそ、度重ねてコメントいただけて嬉しいです! 佐治晴夫先生の本は、私も愛読しています。 手元にかなりボロボロになった「宇宙の不思議」「ゆらぎの不思議」があって、いずれも金子みすゞさんの詩が紹介されています。 「金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫) 」も、佐治先生が解説を書かれていますね。 みすゞの詩は、宇宙の本質を突いていると、私は佐治先生の言葉から学びました。 清水 健一さんやGOMAさんの本も、興味深いです。 機会があれば見てみたいです。
金子みすゞさんの詩が良かった。 コメントをどうぞ コメントをキャンセル 最近の投稿- 【3月の詩】谷川俊太郎「言葉」
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