ウインターカップ2025出場校一覧と結果予想!
第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2025)の出場校一覧と結果予想です!競技日程:2025/12/23~12/29組合せ抽選:2025/11/17↓速報や結果確認はこちら↓高校バスケ2025の速報や結果の確認方...
最近3年間のインターハイとウインターカップの 上位4強です。 <インターハイ> ・2022年度 ①福岡第一(福岡),②開志国際(新潟), ③藤枝明誠(静岡),中部大第一(愛知1) ・2023年度 ①日本航空(山梨),②東山(京都), ③開志国際(新潟),福岡第一(福岡) ・2024年度 ①東山(京都),②美濃加茂(岐阜), ③福岡第一(福岡2),福岡大附属大濠(福岡1) <ウインターカップ> ・2022年度 ①開志国際(新潟1),②福岡第一(福岡1), ③藤枝明誠(静岡),中部大第一(愛知1) ・2023年度 ①福岡第一(福岡2),②福岡大附属大濠(福岡1) ③藤枝明誠(静岡1),土浦日大(茨城) ・2024年度 ①福岡大附属大濠(福岡1),②鳥取城北(鳥取1) ③東山(京都1),福岡第一(福岡2)
そして今年2025年のインターハイは、 ①鳥取城北(鳥取),②八王子学園八王子(東京1), ③仙台大附属明成(宮城),北陸(福井) でした。
出場60校が出そろいました。 強豪校は順当に出場を決めていますね。 優勝争いは、総体4強の4校や福岡の2校、 それに東山が中心になってくると思いますが、 上位校の力は拮抗していると思います。
①鳥取城北,東北学院vs東海大付属相模 → 鳥取城北 ②高松商業vs箕面学園,九州学院vs埼玉栄 → 箕面学園 ③松江東vs黒沢尻工業,初芝橋本vs福島東稜 → 福島東稜 ④八千代vs柳ケ浦,成立学園vs北陸学院 → 北陸学院 ⑤開志国際vs高山西,実践学園vs東海大付属諏訪 → 開志国際 ⑥福岡大附属大濠vs報徳学園,宇都宮工業vs羽黒 → 福岡大附属大濠 ⑦米子東vs藤枝明誠,土浦日大vs宇部工業 → 藤枝明誠 ⑧北海道栄vs京都精華学園,北陸 → 北陸 ⑨仙台大附属明成,海部vs興南 → 仙台大附属明成 ⑩帝京長岡vs関西,光泉カトリック vs國學院大久我山 → 帝京長岡 ⑪浜松学院興誠vs正智深谷,帝京第五vs山梨学院 → 正智深谷 ⑫八戸学院光星vs尽誠学園,四日市メリノール学院 vs福岡第一 → 福岡第一 ⑬東山vs中部大第一,秋田工業vs瓊浦 → 東山 ⑭桐生第一vsれいめい,米子松蔭 vs駒澤大附属苫小牧 → 駒澤大附属苫小牧 ⑮広島皆実vs高岡第一,明徳義塾vs延岡学園 → 延岡学園 ⑯奈良育英vs佐賀北,八王子学園八王子 → 八王子学園八王子
・第1シードブロック(①~④) 総体王者の鳥取城北がリード。 追うのは総体ベスト8の北陸学院と予想します。
・第4シードブロック(⑤~⑧) シード校は総体ベスト4の北陸ですが、 前回王者の福岡大大濠に加えて 前回ベスト8の開志国際と藤枝明誠も入る 激戦ブロックになりました。 勝ち抜け予想は福岡大大濠とします。
・第3シードブロック(⑨~⑫) 総体ベスト4の仙台大明成と 前回ベスト4の福岡第一の争いでしょうか。
・第2シードブロック(⑬~⑯) 東山vs中部大第一は1回戦屈指の好カード。 勝った方が総体準優勝の八王子学園八王子に 挑む形になりそうかなと思います。
2回戦までが終了。予想的中率は12/16でした。 上位シード校の中では第4シードの北陸が 京都精華学園に76-78で敗退。 京都勢もレベルが高いですね。 他の有力校は接戦になるケースもありますが 概ね勝ち進んでいます。
①鳥取城北vs九州学院 → 鳥取城北 ②福島東稜vs北陸学院 → 北陸学院 ③開志国際vs福岡大附属大濠 → 福岡大附属大濠 ④土浦日大vs京都精華学園 → 京都精華学園 ⑤仙台大附属明成vs帝京長岡 → 仙台大附属明成 ⑥正智深谷vs福岡第一 → 福岡第一 ⑦東山vs駒澤大附属苫小牧 → 東山 ⑧広島皆実vs八王子学園八王子 → 八王子学園八王子
仙台大附属明成vs帝京長岡は U18トップリーグでも接戦でしたし、 楽しみな対決ですね。
3回戦が終了。予想的中率は6/8でした。 2試合が延長戦になるなど 激戦が多かったですね。 上位シードでは第3シードの仙台大附属明成が 帝京長岡に61-68で敗れて姿を消しました。
①鳥取城北vs北陸学院 → 鳥取城北 ②福岡大附属大濠vs土浦日大 → 福岡大附属大濠 ③帝京長岡vs福岡第一 → 福岡第一 ④東山vs八王子学園八王子 → 八王子学園八王子
鳥取城北は前半のリードを守り切って 65-61で北陸学院に勝利。 福岡大附属大濠は序盤から得点を重ねて 81-67で土浦日大に勝利。 福岡第一は帝京長岡の猛追を振り切って 76-72で勝利。 東山はリードされる展開でしたが第4Qに大逆転、 77-74で八王子学園八王子に勝利。 福岡大大濠の試合以外は どちらが勝ってもおかしくなかったと思います。
①鳥取城北vs福岡大附属大濠 → 福岡大附属大濠 ②福岡第一vs東山 → 福岡第一
前回4強と同じ顔触れになりました。 ①は前回決勝の再現で ②は前回準決勝で敗退したチーム同士の対決。 4校ともチーム力は拮抗していると思います。 どんな結果になるのか楽しみですね。
鳥取城北vs福岡大附属大濠は、 リードする福岡大大濠を鳥取城北が 追いかける展開。鳥取城北が 一時逆転する場面もありましたが、 最後は福岡大大濠が69-66で逃げ切りました。
福岡第一vs東山は、 前半は東山の1点リードで折り返し。 後半に東山がリードを広げますが、 福岡第一も第4Qで一時同点に追いつきます。 しかし最後は東山が突き放して72-58で勝利です。
決勝は、福岡大附属大濠vs東山。 どちらのチームもエースが好調で チーム力に大きな差はないと思います。 大濠の連覇か東山の初優勝か、注目ですね。
福岡大附属大濠が97-71で東山に勝利。 2年連続5回目のウインターカップ優勝です! 最初から最後まで福岡大大濠のペースの 試合だったと思います。ディフェンスが東山に 流れを渡さなかった感じですね。 ここまで点差が付くのは予想外でしたが、 福岡大大濠の見事な試合運びでした。
女子最近3年間のインターハイとウインターカップの 上位4強です。 <インターハイ> ・2022年度 ①京都精華学園(京都),②大阪薫英女学院(大阪1), ③八雲学園(東京2),東海大付属福岡(福岡) ・2023年度 ①京都精華学園(京都),②桜花学園(愛知), ③札幌山の手(北海道1),大阪薫英女学院(大阪1) ・2024年度 ①京都精華学園(京都),②岐阜女子(岐阜), ③昭和学院(千葉),東海大付属福岡(福岡2) <ウインターカップ> ・2022年度 ①京都精華学園(京都1),②札幌山の手(北海道1), ③東海大付属福岡(福岡1),岐阜女子(岐阜) ・2023年度 ①京都精華学園(京都1),②岐阜女子(岐阜), ③東海大付属福岡(福岡1),札幌山の手(北海道1) ・2024年度 ①京都精華学園(京都1),②慶誠(熊本), ③精華女子(福岡1),大阪薫英女学院(大阪)
そして今年2025年のインターハイは、 ①桜花学園(愛知),②日本航空北海道(北海道), ③精華女子(福岡),岐阜女子(岐阜) でした。
出場60校が出そろいました。 女子の方も強豪校が順当に出場を決めていますね。 優勝争いは総体4強の4校と京都精華学園、 この5校が中心になってくるかなと思います。
①桜花学園,柴田学園大附属柴田学園vs鹿児島 → 桜花学園 ②福井工業大附属福井vs北星学園女子,比治山女子 vs京都両洋 → 京都両洋 ③明徳義塾vs新潟産業大附属,矢板中央vs鵬学園 → 鵬学園 ④浜松開誠館vs東海大付属福岡,就実vs昭和学院 → 昭和学院 ⑤埼玉栄vs慶誠,済美vs福島東稜 → 慶誠 ⑥石川vs富岡東,英明vs八雲学園 → 八雲学園 ⑦奈良文化vs酒田南,三田松聖vs一関学院 → 三田松聖 ⑧札幌山の手vs日本航空,岐阜女子 → 岐阜女子 ⑨精華女子,四日市メリノール学院vs聖和学園 → 精華女子 ⑩瓊浦vs龍谷富山,小林vs鳥取城北 → 鳥取城北 ⑪星城vs星槎国際湘南,帝京安積vs佐賀北 → 星城 ⑫日本航空石川vs八王子学園八王子,高崎商業 vs京都精華学園 → 京都精華学園 ⑬倉敷翠松vs東京成徳大高,近江兄弟社 vs東海大付属諏訪 → 倉敷翠松 ⑭聖カタリナ学園vs名古屋経済大高蔵,明豊 vs和歌山信愛 → 名古屋経済大高蔵 ⑮大阪薫英女学院vs土浦日大,湯沢翔北vs徳山商工 → 大阪薫英女学院 ⑯千葉経済大附属vs立正大淞南,日本航空北海道 → 日本航空北海道
・第1シードブロック(①~④) 総体優勝の桜花学園がリード。 逆の山に鵬学園・東海大福岡・昭和学院と 強豪校がいるので、その勝者が 桜花学園に挑むことになると予想します。
・第4シードブロック(⑤~⑧) 総体ベスト4の岐阜女子がリード。 追うのは前回準優勝の慶誠でしょうか。
・第3シードブロック(⑨~⑫) シード校は総体ベスト4の精華女子ですが、 京都精華学園の方がやや実力上位と見ます。
・第2シードブロック(⑬~⑯) 総体準優勝の日本航空北海道と 前回ベスト4の大阪薫英女学院の争いになると 思います。
2回戦までが終了。予想的中率は10/16でした。 U18トップリーグ参加8校のうち、岐阜女子・ 慶誠・千葉経済大附属・昭和学院が敗退。 特に岐阜女子の初戦敗退は驚きました。 まぁ札幌山の手も、最近は日本航空北海道の 陰に隠れがちですが、実力校ですからね。
①桜花学園vs福井工業大附属福井 → 桜花学園 ②新潟産業大附属vs東海大付属福岡 → 東海大付属福岡 ③福島東稜vs八雲学園 → 八雲学園 ④一関学院vs札幌山の手 → 札幌山の手 ⑤精華女子vs鳥取城北 → 精華女子 ⑥星城vs京都精華学園 → 京都精華学園 ⑦倉敷翠松vs名古屋経済大高蔵 → 倉敷翠松 ⑧大阪薫英女学院vs日本航空北海道 → 日本航空北海道
3回戦が終了。予想的中率は6/8でした。 第2シードの日本航空北海道が 80-83で大阪薫英女学院に敗退。 前半は薫英が大きくリード、 後半に航空北海道が追い上げますが 届きませんでした。 しかし桜花学園も3点差での勝利ですし 接戦が多いですね。
①桜花学園vs東海大付属福岡 → 桜花学園 ②八雲学園vs一関学院 → 八雲学園 ③精華女子vs京都精華学園 → 京都精華学園 ④倉敷翠松vs大阪薫英女学院 → 大阪薫英女学院
福岡の2校はいずれも優勝候補の前に競り負け、 八雲学園は一関学院を振り切り、 大阪薫英女学園は倉敷翠松に大勝です。
①桜花学園vs八雲学園 → 桜花学園 ②京都精華学園vs大阪薫英女学院 → 京都精華学園
①は桜花学園が実力上位と予想しますが 八雲学園が東京代表の意地を見せられるか。 ②は近畿のライバル対決で 好勝負が期待できると思います。
桜花学園vs八雲学園は、 前半は桜花学園がリード。後半は八雲学園が 追い上げ一時は逆転しますが、 桜花学園が再逆転して77-71で勝利です。 八雲学園も健闘しましたが 今年の桜花学園は強いですね。
京都精華学園vs大阪薫英女学院は、 前半で大きくリードした大阪薫英女学院が 京都精華学園の追撃を振り切って80-71で勝利。 第2Qの29-13が大きかったですね。 あそこまで点差が開くとさすがの京都精華も 追いつけず。4連覇はなりませんでした。
決勝は、桜花学園vs大阪薫英女学院。 チーム力は桜花学園がやや上と見ます。 女王の復活Vかそれとも初優勝か、楽しみです!
大阪薫英女学院が66-61で桜花学園に勝利。 ウインターカップ初優勝です。 前半リードしたのは桜花学園でしたが、 第2Qの終盤あたりから大阪薫英が追い上げ、 最後は見事な逆転勝利でした。 第2Qの終盤で二桁点差がつきそうなところを 大阪薫英が踏ん張って、一桁点差で 後半を迎えたのが大きかったかなと思います。 桜花の8番が万全の状態であれば 違った結果になったかもしれませんが、 まぁそれも含めてのバスケですからね。 留学生のいない大阪薫英が優勝したのは 本当に見事だと思います。