【札幌記念2025】結果・動画/トップナイフが波乱の一戦を制す
【札幌記念2025】結果・動画/トップナイフが波乱の一戦を制す

【札幌記念2025】結果・動画/トップナイフが波乱の一戦を制す

札幌記念2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の札幌記念の着順は1着:トップナイフ、2着:ココナッツブラウン、3着:アラタとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

1着:トップナイフ 2着:ココナッツブラウン(1馬身) 3着:アラタ(3/4馬身) 4着:ケイアイセナ(ハナ) 5着:ヴェローチェエラ(1/2馬身) 6着:リビアングラス 7着同着:シュトルーヴェ 7着同着:ホウオウビスケッツ 9着:ボーンディスウェイ 10着:コスモキュランダ 11着:アルナシーム 12着:ハヤテノフクノスケ 13着:アウスヴァール 14着:シュヴァリエローズ 15着:ステレンボッシュ 16着:ショウナンアデイブ

勝ちタイム:2:01.5 優勝騎手:横山 典弘 馬場:稍重

G1・天皇賞秋をにぎわす馬は? www.keibanomiryoku.com 2025-10-30 22:21

レース後のコメント

1着 トップナイフ(横山典弘騎手) 「とてもうれしいです。いつも勝つとうれしいですが、特にこの馬とは若馬の時からずっと付き合っていて、故障があったりしてなかなか結果が出なかったのですが、やっと復活してくれて、とてもうれしいです。膝蓋を手術してスタートを出るようになったので、きょうは出たなりの、いいところで競馬ができればと思っていました。一週前の追い切りに乗った横山和生騎手から良かったと聞いていましたし、返し馬も今までの中で一番良かったので、自信を持って乗りました。道中は楽に来ることができて、最後は進路さえ開いていれば突き抜ける感じでした。うまく誘導できて良かったと思います。これまで運の無いところもありましたので、これからだと思います。結果が出なくても、厩務員さんも調教師もオーナーもずっと我慢して自分の好きなようにやらせてもらっていましたが、それに馬もきちんと応えてくれました。このあと軌道に乗れば大きな花を咲かせられると思いますので、頑張ってもらいたいと思います」

2着 ココナッツブラウン(北村友一騎手) 「良い馬ですし、今日は外を回りながらでもしっかり脚を使ってくれました。やはり能力があるなと改めて感じました。勝ち馬の立ち回りが素晴らしかったです。それに尽きると思います」

3着 アラタ(浜中俊騎手) 「返し馬で状態がいいと感じました。馬場適性もあると思ったので一発を狙って乗りました。良い反応でしたし、馬場の適性を生かして走ってくれました」

4着 ケイアイセナ(吉田隼人騎手) 「元々競馬の幅が少ない馬で、行ければハナへと考えていましたが、行く馬がいたので2番手から運びました。しかし、この形ではハミが抜けなくて、最後に甘くなってしまいました。6歳になって、競馬の幅が増えてくれれば良いのですが」

5着 ヴェローチェエラ(佐々木大輔騎手) 「ゲートを出て挟まれたのが痛かったです。行き脚がつきませんでした。勝ち馬のように内からという選択肢はありませんでした。外しか見ていませんでした」

6着 リビアングラス(鮫島克駿騎手) 「この馬の跳びも考えて、小回りでものびのびと走らせたいと思っていました。3-4コーナーで外に出してのびのびと走れていましたが、最後に力尽きました」

7着同着 シュトルーヴェ(R.キング騎手) 「馬の具合はとても良く、良いスタートを切って、いいリズムで道中回ってこられました。この馬場は馬にとっては特に気にしていませんでした。最後の直線手前でペースアップした時に、エンジンのかかるのに時間がかかる所はありましたが、最後の200mは良い脚でした。小回りで凄くいい競馬をしてくれました」

7着同着 ホウオウビスケッツ(岩田康誠騎手) 「休み明けもあるし、馬場も影響していたかな。1番人気で申し訳ない。3、4コーナーで手応えが怪しかった。1コーナーまではエキサイトしていたけど、そこからはリラックスしていたが…」

9着 ボーンディスウェイ(木幡巧也騎手) 「先行しないで、ためる形を選択して、しまいはジリジリ脚を使ってくれた。柔らかい馬場が合わない印象だけど、年齢的にこういう競馬をしていってもいいかもしれない」

10着 コスモキュランダ(丹内祐次騎手) 「道中の感じがイマイチだった。まくっていこうかという考えもあったけど、上がっていけなかった」

11着 アルナシーム(藤岡佑介騎手) 「馬場でのめっていたし、コーナーでバランスを崩していた。ちょっとかわいそうでした」

12着 ハヤテノフクノスケ(横山和生騎手) 「スタートも上手に出ましたし、イメージしていた所を取れました。ただ4コーナーでステッキを使ったときに、反応はしてくれているのですが、最後に伸び切れなかった所を見ると、追い込むような競馬をしたほうが良いのかもしれません」

13着 アウスヴァール(古川吉洋騎手) 「最近の中では頑張ってくれた。展開が向けばそのうちハマると思う」

14着 (シュヴァリエローズ(武豊騎手) 「小回りの2000メートルだと、ちょっと忙しいかな」

15着 ステレンボッシュ(池添謙一騎手) 「返し馬からフットワークがキビキビしていて、前進気勢もありました。ペースも悪くなかったのですが、3コーナー手前から手が動いてしまいました。これだけの能力の馬ですから、馬なりで4コーナーを回ってこないといけないような所があるので、それが動き切れていないということは、現状としてはメンタルとしか言いようがないでしょうか」

16着 ショウナンアデイブ(荻野琢真騎手) 「スタートがばらついたのでポジションを取りにいきましたが、速い流れでしんどくなりました。返し馬、向こう正面の走りは悪くなかったけど、馬場も良くなかったかもしれません」

勝ち馬プロフィール

トップナイフ(Top Knife) 牡5/青鹿毛 昆 貢(栗東) 父:デクラレーションオブウォー 母:ビーウインド 母父:スピニングワールド 馬名の由来:超一流の技術