【エクセル】重複削除のやり方|重複データを一つだけ残す方法まとめ
エクセルで重複データを削除して一つだけ残す方法を解説。重要な顧客リストや在庫マスタのエクセルで重複データがあると重大なミスにつながる恐れがあります。重複の削除機能や条件付き書式、関数を使った手順を分かりやすく紹介します
- 重複チェックをしたい範囲や列を選択する(ここではメールアドレスD列を選択)
- ホームタブのスタイルグループにある「条件付き書式」をクリックし、表示されたメニューから「新しいルール」を選択する
- 表示された新しい書式ルール画面で「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択する
- 数式の入力欄に「=COUNTIF(範囲, 検索条件) > 1」を入れる。今回の例では以下の数式となります。(重複判定がD列の場合)
このCOUNTIF関数を使って、範囲内で同じデータの個数をカウントします。つまり COUNTIF関数で返される値が2以上であれば重複データであるため、それらを削除することで重複データを表から取り除ける ということです。
- 重複チェック用の列を追加する
- 表の先頭セルに「=COUNTIF(」と入力する
- 次に第一引数の範囲を入力する(範囲では必ず絶対参照の「$」を付けるようにしてください)
- 次に第二引数の検索条件を入力する(ここでは対象データのセルを指定する)
- Enterキーを押して数式を確定させる
- 数式を入力したセルの右下にある小さな四角(フィルハンドル)を下にドラッグし、数式下のセルにコピー(オートフィル)する
まとめ
- エクセルで重複データを削除することについて
- 重複データを削除する3つの方法
関連記事
最新記事
Microsoft製品(Outlook、Excel、Wordなど)やWindows、プログラミング情報などを発信しています。運営者についてはこちら© Copyright 2020-2025 OFFICE54 All rights reserved.