井伏鱒二とは? わかりやすく解説
「井伏鱒二」の意味は<p style="padding-bottom: 10px;"><!--AVOID_CROSSLINK-->読み方:いぶせますじ<!--/AVOID_CROSSLINK-->[1898〜1993]小説家のこと。Weblio国語辞典では「井伏鱒二」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。
後に、同人誌に投稿などをしていた文学好きの兄からたびたび勧められていたこともあり、井伏は文学に転向することを決意、1917年9月、早稲田大学予科に入学、1919年4月、文学部仏文学科に進学する [ 5 ] 。そこで同じ学科の青木南八と親交を深める一方、文壇で名を成していた岩野泡鳴や谷崎精二らのもとを積極的に訪ねるようになる。しかし1921年、三回生の時、井伏は担当の片上伸教授と「衝突 [ 注 1 ] 」し、やむなく休学し帰郷、母と兄の配慮により中学時代の恩師を人伝に仲介を受け、御調郡(旧・因島市、現・尾道市)因島三庄町千守の土井医院 [ 注 2 ] 2階へ逗留することとなった [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ] 。
1931年4月29日、井伏は林芙美子と瀬戸内の因島に渡り、三ノ庄(みつのしょう)の土井浦二宅を訪れて、同家の跡取り息子の展墓を果たす。かつて早稲田を休学して憂悶の日々を送った折に、当地で止宿先を提供してくれた土井医院の長男春二がこの年2月、日本医科大学在学中に病没したためである [ 注 3 ] 。その島を離れる折に、船上で林芙美子の人情味溢れる感情の機微に触れた [ 注 4 ] ことが、後に彼の有名な于武陵「勧酒」の訳出「サヨナラダケガ人生ダ」を生み出す端緒となる [ 8 ] [ 16 ] 。
没後没後30年となる2023年秋に神奈川近代文学館で、特別展「没後30年 井伏鱒二展 アチラコチラデブンガクカタル」が開催された [ 25 ] 。会期は9月30日から11月26日 [ 26 ] 。太宰治が鎮痛剤中毒で入院したときの病状を井伏から佐藤春夫に伝えた新発見の書簡が展示された [ 25 ] [ 27 ] 。
エピソード
- 文壇の長老で自身も将棋好きであった菊池寛の影響で将棋に夢中になり、晩年に日本将棋連盟からアマ五段の免状を授与されている。また、1929年(昭和4年)頃に発足した『阿佐ヶ谷将棋会』(会員は、外村繁<自身は将棋を指さず>、古谷綱武、小田嶽夫、中村地平、木山捷平、濱野修、安成二郎、上林暁、田畑修一郎、青柳瑞穂、浅見淵、太宰治、亀井勝一郎、秋澤三郎、瀧井孝作、三好達治、火野葦平、島村利正、河盛好蔵、中野好夫、宇野千代、真杉静枝など)の中心となって活躍した [ 29 ] 。なお、将棋の一番の好敵手だったのは永井龍男。永井は日本将棋連盟からアマ初段の免状を贈ると打診されたが、その力量ではないと辞退した [ 30 ] 。
- 井伏は酒が強く、1976年に雑誌「酒」が企画した「文壇酒徒番付」では当時78歳にして東の正横綱に選ばれた [ 25 ] 。
- 井伏が報道班員として徴用され、シンガポールの日本語新聞『昭南新聞』の編集者をしていたときに、軍に取材に訪れた井伏が宣伝班の事務室でぼんやりしていると、通りかかった山下奉文が井伏の様子を見て、激昂し「無礼者め」と怒鳴りながら井伏を見据えたという。井伏は慌てて直立不動の姿勢をとったが、山下はさらに「軍人は礼儀が大事だ」「徴員と言えども軍人だ」「そのくらいのことは宣誓式をした人間にはわかっている筈だ。軍人であることが、わかっている筈だ。無礼者、こんな者は追い返してしまえ。帰ってしまえ」と井伏を叱りつけた。散々叱りつけられた井伏は、このとき山下はシンガポール入城後で暇を持て余しており、機嫌が悪かったのではと推察している [ 31 ] 。
各賞・栄典
文学賞- 1938年(昭和13年) - 第6回 直木賞、『ジョン萬次郎漂流記』で
- 1950年(昭和25年) - 第1回 読売文学賞小説賞、『本日休診』などで
- 1956年(昭和31年) - 第12回 日本芸術院賞、『漂民宇三郎』などで
- 1966年(昭和41年) - 第19回 野間文芸賞、『黒い雨』で
- 1972年(昭和47年) - 第23回 読売文学賞随筆紀行賞、『早稲田の森』で
- 第17 - 38回 直木賞選考委員、1943年(昭和18年) - 1957年(昭和32年)
- 第39 - 47回 芥川賞選考委員、1958年(昭和33年) - 1962年(昭和37年)
- 第1 - 14回 新潮同人雑誌賞選考委員、1955年(昭和30年) - 1968年(昭和43年)
- 1966年(昭和41年) - 文化功労者、文化勲章、福山市名誉市民 [ 32 ]
- 1989年(平成元年) - 広島県名誉県民[ 33 ]
- 1990年(平成2年) - 名誉都民
作家研究
井伏鱒二文学研究会1995年に井伏文学を後世に伝えるため文学ファンたち約30人で発足した [ 34 ] [ 35 ] 。代表の小林忠司は、福山駅前にあった井伏の定宿「小林旅館」の元経営者で、井伏と親しかった [ 35 ] 。会誌や会報の発行、文化講座や文学ツアーなどをおこなっている [ 34 ] 。
作品研究
盗作、剽窃疑惑ただし、豊田自身が「盗作」という言葉を使ったことはない。なぜなら、重松が『黒い雨』に自身の日記を使用することを許諾していた以上「盗作」と主張するのが無理であることは、豊田もよくわかっていたからである。豊田は「「盗作だったのか」はまったく『週刊金曜日』が一方的につけた題名である」と説明している [ 38 ] 。豊田の主張に依拠した作家の猪瀬直樹『ピカレスク 太宰治伝』(小学館、2000年、文春文庫、2007年)が『黒い雨』の価値を全否定したことで、この問題は広く知られるようになった。しかし、近年では豊田の主張には数々の虚偽が含まれていることが広く知られている [ 39 ] 。また、重松静馬の日記は『重松日記』(筑摩書房 、2001年)として刊行されている ので、『黒い雨』が重松の日記をほぼそのままの形で使ったものに過ぎないのかどうかは誰にでも確認できる [ 独自研究? ] 。
著作
単著- 『夜ふけと梅の花』新潮社・新興芸術派叢書 1930年、のち新潮文庫、岩波文庫、講談社文芸文庫(各・新編)
- 「朽助のゐる谷間」「山椒魚」「屋根の上のサワン」「鯉」など。
- 「谷間」など。
- 「丹下氏邸」「悪い仲間」など。
- 「日本漂民」「風貌・姿勢」など。
- 「掏摸の桟三郎」「言葉について」「青ヶ島大概記」など。
- 「四つの湯槽」→清水宏監督で映画化(『簪』)
- 「経筒」「二つの話」
- 「遙拝隊長」など。「遙拝隊長・本日休診」新潮文庫、講談社文庫、角川文庫
- 朗読の世界(NHK-FM)にて全25回で朗読を放送(2025年11月24日 - 12月26日)。読み手は田辺いちか[ 41 ]
- 「半世記-私の履歴書」ほか
- 『井伏鱒二随筆全集』全3巻 春陽堂書店 1941-42年
- 『井伏鱒二選集』全9巻 筑摩書房 1948-49年
- 『井伏鱒二作品集』全5巻 創元社 1953年
- 『井伏鱒二全集』全12巻 筑摩書房 1964-65年。増補版全14巻 1974-75年
- 『井伏鱒二自選全集』全12巻・補巻1 新潮社 1985-86年
- 『井伏鱒二全集』全28巻・別巻2冊(1は資料ほか、2は総目次・目録・書誌ほか)
- 『現代の随想17 井伏鱒二』彌生書房 1982年。小沼丹編
- 『作家の自伝94 井伏鱒二 鶏肋集/早稲田の森』日本図書センター 1999年。紅野敏郎編・解説
- 『井伏鱒二画集』筑摩書房 2002年。作品130点
- 『井伏鱒二文集』全4巻 ちくま文庫 2004年。東郷克美[ 43 ] ・寺横武夫編
- 『井伏鱒二ベスト・エッセイ』ちくま文庫、2025年。野崎歓編
- 『マライの土 作家部隊随筆集』海音寺潮五郎共編 新紀元社 1943年
- 『井伏鱒二随聞』河盛好蔵 新潮社 1986年
- 『井伏鱒二対談集』新潮社 1993年 のち新潮文庫
- 『井伏鱒二対談選』講談社文芸文庫 2000年
- 『井伏鱒二全対談』筑摩書房(上下) 2001年。前田貞昭編
- 『井伏鱒二・飯田龍太往復書簡』山梨県立文学館編 角川学芸出版 2010年
- ヒュー・ロフティング - ドリトル先生シリーズ(全12巻) 岩波書店の愛蔵版『ドリトル先生物語全集』と岩波少年文庫に収録。
外国語への翻訳作品
- 『朽助のいる谷間』:英語、チェコ語
- 『黒い雨』:イタリア語、ウズベク語、ウルドゥー語、英語、オランダ語、韓国語、スウェーデン語、スペイン語、セルビア語、チェコ語、中国語、ドイツ語、ノルウェー語、ハンガリー語、フィンランド語、フランス語、ブルガリア語、ポーランド語、ポルトガル語、マレー語、ロシア語
- 『鯉』:英語、チェコ語、ドイツ語、フランス語
- 『さざなみ軍記』:英語、チェコ語
- 『山椒魚』:イタリア語、英語、エスペラント語、オランダ語、チェコ語、ドイツ語、ハンガリー語、フランス語、ポルトガル語、マレー語
- 『集金旅行』:フランス語
- 『ジョン万次郎漂流記』:英語、チェコ語
- 『多甚古村』:英語、チェコ語、ドイツ語
- 『丹下氏邸』:英語、チェコ語、ドイツ語
- 『乗合自動車』:英語、チェコ語、ドイツ語、ポーランド語、ロシア語
- 『白鳥の歌』:英語
- 『本日休診』:英語、チェコ語、ドイツ語、フランス語
- 『屋根の上のサワン』:英語、韓国語、チェコ語、ドイツ語、フランス語
- 『夜ふけと梅の花』:英語、チェコ語、ドイツ語、フランス語
- 『侘助』:英語、チェコ語
その他
記録映画 ドキュメンタリー- NHK特集「井伏鱒二の世界〜“荻窪風土記”から〜」(1983年10月14日、NHK) [ 47 ]
関連文献
- 萩原得司『井伏鱒二聞き書き』潮出版社 1985年。青弓社、1994年、ISBN 4787290959
- 嘉瀬井整夫『釣師井伏鱒二』林道舎、1989年、ISBN 4947632321
- 小沼丹『清水町先生』 筑摩書房、1992年。増補・ちくま文庫、1997年
- 嘉瀬井整夫『旅人井伏鱒二』林道舎、1993年、ISBN 4947632453
- 河盛好蔵編『井伏さんの横顔』彌生書房、1993年。回想文集26篇
- 川島勝『井伏鱒二 サヨナラダケガ人生』文藝春秋、1994年。文春文庫、1997年。編集担当者
- 村上護『阿佐ヶ谷文士村』春陽堂書店、1994年、ISBN 4394901308
- 相馬正一『井伏鱒二の軌跡』津軽書店、1995年、ISBN 4806601454
- 東郷克美・寺横武夫編『昭和作家のクロノトポス 井伏鱒二』双文社出版、1996年、ISBN 4881643819
- 松本武夫『井伏鱒二 年譜考』新典社、1999年、ISBN 4787927086
- 飯田龍太『尊魚堂主人 井伏さんを偲ぶ』 筑摩書房、2000年。追悼回想43篇 ISBN 4480814248
- 藤谷千恵子『井伏先生の書斎』求龍堂、2004年、ISBN 4763004069
- 三浦哲郎『師・井伏鱒二の思い出』 新潮社、2010年
- 相馬正一『続 井伏鱒二の軌跡(改訂版)』津軽書房、2011年、ISBN 4806602183
- 小沼丹『井伏さんの将棋』 幻戯書房、2018年
- 滝口明祥『井伏鱒二 ハナニアラシノタトヘモアルゾ』ミネルヴァ書房、2024年
関連人物
- 川島雄三 - 大の井伏ファンとして有名な映画監督。井伏の「サヨナラダケガ人生ダ」という科白を愛用した [ 48 ] 。井伏の『貸間あり』を映画化したが、
- 井伏には「下品すぎる」として不評だったらしい [要出典] 。
- 今村昌平 - 『黒い雨』を映画化し、カンヌ国際映画祭高等技術委員会賞を受賞した。
- 豊田四郎 - 森繁久弥主演の『駅前旅館』を映画化、『駅前シリーズ』誕生のきっかけとなった。
- 木山捷平 - 私小説作家で、太宰治の友人。晩年に井伏・太宰との交流回想を著した。
- 青柳瑞穂 - 友人で「阿佐ヶ谷文士村」の幹事役
- 開高健 - 釣りでの弟子
- 木下夕爾 - 友人の詩人
- 太宰治 - 太宰が石原美知子と結婚する際に井伏宛に書いた「結婚誓約書」は、井伏の遺族によって遺品から発見され、神奈川近代文学館に寄贈された [ 49 ] 。この誓約書は、1968年に井伏が企画指導して銀座松坂屋で開催された「没後20年 太宰治展」と [ 49 ] 、2014年「生誕105年 太宰治展」(神奈川近代文学館) [ 49 ] 、2023年「没後30年 井伏鱒二展」(神奈川近代文学館)で展示された [ 50 ] 。
- 中村地平
- 小山祐士
- 伊馬鵜平
- 小沼丹
- 小山清
- 庄野潤三
- 三浦哲郎
- 横田瑞穂
脚注
注釈- ^ 懇意にされていた男性の教授からあるとき性的に言い寄られたが、同性には興味のない井伏がこれを断ると、この教授は手のひらを返すように井伏に辛くあたるようになったという。
- ^ 後の作品、『本日休診』のモデルとなった医院
- ^ 『本日休診』作中、大先生の跡取り息子が戦死するエピソードのモチーフとなった出来事。
- ^ やがて島に左様ならして帰るとき、林さんを見送る人や私を見送る人が十人足らず岸壁に来て、その人たちは船が出発の汽笛を鳴らすと「左様なら左様なら」と手を振つた。林さんも頻りに手を振つてゐたが、いきなり船室に駆けこんで、「人生は左様ならだけね」と云ふと同時に泣き伏した。そのせりふと云ひ挙動と云ひ、見てゐて照れくさくなつて来た。何とも嫌だと思つた。しかし後になつて私は于武陵「勧酒」といふ漢詩を訳す際、「人生足別離」を「サヨナラダケガ人生ダ」と和訳した。無論、林さんのせりふを意識してゐたわけである(『因島半歳記』)
- ^ なお、太宰治は1939年9月に東京三鷹に転居していたが、戦時中には甲府の石原家に疎開しており、甲府空襲で被災している。
- ^神奈川近代文学館 2023, p. 2.
- ^ 松本武夫『井伏鱒二年譜考』(初版)新典社、1999年12月1日、11頁。ISBN4-7879-2708-6。
- ^ 『新潮日本文学アルバム46 井伏鱒二』新潮社、1994年、12頁。
- ^ 井伏鱒二『作家の自伝94 井伏鱒二』日本図書センター、1999年4月、144頁。
- ISBN4820595393。
- ^ 松本武夫『井伏鱒二年譜考』(初版)新典社、1999年12月1日、22-24頁。
- ISBN4-7879-2708-6。
- ^ “路傍の詩”. 2016年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月12日閲覧。
- ^ “2 トラブルで休学 - 広島 - 地域”. 朝日新聞デジタル (2016年11月21日). 2017年9月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月12日閲覧。
- ^ ab続・井伏鱒二と「因島」余録【2】昭和六年 土井家弔問から | せとうちタイムズ
- ^ 前田貞昭、「井伏鱒二と大正末年の因島・御調郡三庄町 : 井伏文学における因島検証の前提として」『兵庫教育大学近代文学雑志』 19巻 p.3-36 2008年,
- NCIDAN10308757。
- ^ 松本武夫『井伏鱒二 年譜考』新典社、1999年12月、28頁。
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- ^ 『朝日新聞』2010年10月27日37面
- ^早稲田と文学・井伏鱒二年表
- ^井伏鱒二著作年表(大正一二年~昭和五五年)」『近代文学試論』 広島大学近代文学研究会、1983年6月、p.141
- ^ 「第十一章 悲しき突撃――再び東京へ」(大谷 2002, pp. 243–258)
- ^ 『昭和作家のクロノポトス 井伏鱒二』双文社出版、1996年6月、95頁。
- ISBN4-88164-381-9。
- ^さだまさし『絶対温度』
- ^蔵原惟人「新日本文学会第七回大会を終わって」『蔵原惟人評論集』第5巻p87。初出は『新日本文学』1955年3月号
- ^ 宮内庁『昭和天皇実録第十三』東京書籍、2017年9月30日、73頁。
- ISBN978-4-487-74413-8。
- ^ 井伏鱒二『黒い雨』新潮社、2016年6月5日、1頁。
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- ^ 日本経済新聞社 編『私の履歴書』 文化人 4、日本経済新聞社、1983年11月2日、192頁。
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- ^神奈川近代文学館 2023, 井伏鱒二略年譜.
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- ^ abc 「作家・井伏鱒二 人となりに迫る 「酒仙」の風格・川釣り好き・太宰への思い…」『朝日新聞』2023年10月20日、朝刊 神奈川版、18面。
- ^神奈川近代文学館 2023, 奥付.
- ^ “太宰治「人間失格」鍵握る井伏鱒二の手紙を発見【全文掲載】”. NHK横浜放送局. 2023年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月24日閲覧。
- ^“井伏鱒二、75年ノーベル賞候補 公式確認、戦争文学評価か”. NEWSjp. 共同通信. (2026年1月4日) . https://news.jp/i/1380516787003572594?c=302675738515047521?c=302675738515047521 2026年1月4日閲覧。
- ^ 井伏鱒二『荻窪風土記』新潮社、1982年1月、129頁。
- ^ 春原千秋『将棋を愛した文豪たち』「瀧井孝作」「井伏鱒二」の章(1994年、メディカル・カルチュア社)
- ^児島襄 1979, p. 229
- ^ “福山市の名誉市民”. 福山市. 2022年7月12日閲覧。
- ^ “広島県名誉県民”. 広島県. 2022年7月12日閲覧。
- ^ ab 「井伏鱒二文学研究会、会員を募集/広島県」『朝日新聞』2015年2月6日、朝刊、備後・2地方、27面。
- ^ ab 「井伏鱒二、素顔の一コマ 研究会会誌3号に掲載 家族と古里で過ごす姿も/広島県」『朝日新聞』2015年12月15日、朝刊、備後1地方、25面。
- ^ 『「黒い雨」と「重松日記」』(風媒社、1993年)、同『知られざる井伏鱒二』(蒼洋社、1996年)、同「井伏鱒二の『黒い雨』は盗作だったのか」(『週刊金曜日』1995年12月15日号)などを参照。
- ^ 「「黒い雨」盗作説への反論」(『東京新聞』1997年8月6日・7日)
- ^ 「『黒い雨』をめぐって 相馬正一氏への反論」(『東京新聞』1997年9月2日)
- ^ 栗原裕一郎『の文学史』(新曜社、2008年)参照。
- ^ 英語対訳も出版(田畑書店、2023年)
- ^ “朗読の世界”. NHK. 日本放送協会. 2025年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月7日閲覧。
- ^ 『井伏鱒二全集索引』がある。東郷克美編、双文社出版、2003年
- ^ 『井伏鱒二という姿勢』ゆまに書房、2012年。寺横武夫と共編『井伏鱒二 昭和作家のクロノトポス』双文社出版、1996年がある。
- ^ “日本文学翻訳作品データベース”. 国際交流基金. 2023年10月10日閲覧。
- ^ “Index Translationum”. www.unesco.org. 2023年10月22日閲覧。
- ^ “白い山脈”. 映画.com. 2025年10月7日閲覧。
- ^ “井伏鱒二の世界〜“荻窪風土記”から〜”. NHK. 2021年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月8日閲覧。
- ^川島雄三の碑
- ^ abc 「太宰の結婚誓約書 井伏鱒二に「破婚なら、私を棄てて」」『朝日新聞』2014年4月19日、朝刊、34面。
- ^神奈川近代文学館 2023, p. 42.
参考文献
- 相馬正一『井伏鱒二の軌跡』(津軽書房、1995年) ISBN 978-4806601456
- 相馬正一『続 井伏鱒二の軌跡』(津軽書房、1996年、改訂版2011年) ISBN 978-4806602187
- 栗原裕一郎『の文学史 市場・メディア・著作権』(新曜社、2008年) ISBN 978-4788511095
- 大谷晃一『評伝 梶井基次郎』(完本)沖積舎、2002年11月。
- ISBN978-4-8060-4681-3。 初刊(河出書房新社)は1978年3月
- NCIDBN00241217。新装版は 1984年1月
- NCIDBN05506997。再訂版は 1989年4月
- NCIDBN03485353
- 『新潮日本文学アルバム46 井伏鱒二』(新潮社、1994年6月)
- 神奈川近代文学館 著、神奈川文学振興会 編『没後30年 井伏鱒二展 アチラコチラデブンガクカタル』神奈川文学振興会、2023年9月30日。
- NCIDBD05005958。全国書誌番号:
- 23904418。
関連項目
外部リンク
- 早稲田と文学・井伏鱒二
- 福山誠之館・井伏鱒二
- 近代日本人の肖像-井伏鱒二-国立国会図書館
- 前田貞昭「井伏鱒二著作調査ノート(その一)」『兵庫教育大学近代文学雑志』No.14 2003年2月
- 前田貞昭「井伏鱒二著作調査ノート(その二)」『兵庫教育大学近代文学雑志』No.16 2005年1月
- 前田貞昭「井伏鱒二著作調査ノート(その三)」『兵庫教育大学近代文学雑志』No.18 2007年1月
- 井伏鱒二 - NHK人物録
- 早稲田人名データベース 井伏満寿二
- ウィキメディア・コモンズには、 井伏鱒二 に関するカテゴリがあります。
- 第1回 川口松太郎『鶴八鶴次郎』『風流深川唄』『明治一代女』
- 第2回 鷲尾雨工『吉野朝太平記』他
- 第3回 海音寺潮五郎『天正女合戦』『武道傳來記』
- 第4回 木々高太郎『人生の阿呆』他
- 第5回 該当作品なし
- 第6回 井伏鱒二『ジョン萬次郎漂流記』他
- 第7回 橘外男『ナリン殿下への回想』
- 第8回 大池唯雄『兜首』『秋田口の兄弟』
- 第9回 該当作品なし
- 第10回 該当作品なし
- 第11回 堤千代『小指』他/河内仙介『軍事郵便』
- 第12回 村上元三『上総風土記』他
- 第13回 木村荘十『雲南守備兵』
- 第14回 該当作品なし
- 第15回 該当作品なし
- 第16回 田岡典夫『強情いちご』他/神崎武雄『寛容』他
- 第17回 山本周五郎『日本婦道記』(受賞辞退)
- 第18回 森荘已池『山畠』『蛾と笹舟』
- 第19回 岡田誠三『ニューギニヤ山岳戦』
- 第20回 該当作品なし
- 第21回 富田常雄『面』『刺青』他
- 第22回 山田克郎『海の廃園』
- 第23回 今日出海『天皇の帽子』/小山いと子『執行猶予』
- 第24回 檀一雄『長恨歌』『真説石川五右衛門』
- 第25回 源氏鶏太『英語屋さん』『颱風さん』『御苦労さん』
- 第26回 久生十蘭『鈴木主水』/柴田錬三郎『イエスの裔』
- 第27回 藤原審爾『罪な女』他
- 第28回 立野信之『叛乱』
- 第29回 該当作品なし
- 第30回 該当作品なし
- 第31回 有馬頼義『終身未決囚』
- 第32回 梅崎春生『ボロ家の春秋』/戸川幸夫『高安犬物語』
- 第33回 該当作品なし
- 第34回 新田次郎『強力伝』/邱永漢『香港』
- 第35回 南條範夫『燈台鬼』/今官一『壁の花』
- 第36回 今東光『お吟さま』/穂積驚『勝烏』
- 第37回 江崎誠致『ルソンの谷間』
- 第38回 該当作品なし
- 第39回 山崎豊子『花のれん』/榛葉英治『赤い雪』
- 第40回 城山三郎『総会屋錦城』/多岐川恭『落ちる』
- 第41回 渡辺喜恵子『馬淵川』/平岩弓枝『鏨師』
- 第42回 司馬遼太郎『梟の城』/戸板康二『團十郎切腹事件』他
- 第43回 池波正太郎『錯乱』
- 第44回 寺内大吉『はぐれ念仏』/黒岩重吾『背徳のメス』
- 第45回 水上勉『雁の寺』
- 第46回 伊藤桂一『螢の河』
- 第47回 杉森久英『天才と狂人の間』
- 第48回 山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』/杉本苑子『孤愁の岸』
- 第49回 佐藤得二『女のいくさ』
- 第50回 安藤鶴夫『巷談本牧亭』/和田芳恵『塵の中』
- 第51回 該当作品なし
- 第52回 永井路子『炎環』/安西篤子『張少子の話』
- 第53回 藤井重夫『虹』
- 第54回 新橋遊吉『八百長』/千葉治平『虜愁記』
- 第55回 立原正秋『白い罌粟』
- 第56回 五木寛之『蒼ざめた馬を見よ』
- 第57回 生島治郎『追いつめる』
- 第58回 野坂昭如『アメリカひじき』『火垂るの墓』/三好徹『聖少女』
- 第59回 該当作品なし
- 第60回 陳舜臣『青玉獅子香炉』/早乙女貢『僑人の檻』
- 第61回 佐藤愛子『戦いすんで日が暮れて』
- 第62回 該当作品なし
- 第63回 結城昌治『軍旗はためく下に』/渡辺淳一『光と影』
- 第64回 豊田穣『長良川』
- 第65回 該当作品なし
- 第66回 該当作品なし
- 第67回 綱淵謙錠『斬』/井上ひさし『手鎖心中』
- 第68回 該当作品なし
- 第69回 長部日出雄『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』/藤沢周平『暗殺の年輪』
- 第70回 該当作品なし
- 第71回 藤本義一『鬼の詩』
- 第72回 半村良『雨やどり』/井出孫六『アトラス伝説』
- 第73回 該当作品なし
- 第74回 佐木隆三『復讐するは我にあり』
- 第75回 該当作品なし
- 第76回 三好京三『子育てごっこ』
- 第77回 該当作品なし
- 第78回 該当作品なし
- 第79回 津本陽『深重の海』/色川武大『離婚』
- 第80回 宮尾登美子『一絃の琴』/有明夏夫『大浪花諸人往来』
- 第81回 田中小実昌『浪曲師朝日丸の話』『ミミのこと』/阿刀田高『ナポレオン狂』
- 第82回 該当作品なし
- 第83回 向田邦子『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』/志茂田景樹『黄色い牙』
- 第84回 中村正䡄『元首の謀叛』
- 第85回 青島幸男『人間万事塞翁が丙午』
- 第86回 つかこうへい『蒲田行進曲』/光岡明『機雷』
- 第87回 深田祐介『炎熱商人』/村松友視『時代屋の女房』
- 第88回 該当作品なし
- 第89回 胡桃沢耕史『黒パン俘虜記』
- 第90回 神吉拓郎『私生活』/高橋治『秘伝』
- 第91回 連城三紀彦『恋文』/難波利三『てんのじ村』
- 第92回 該当作品なし
- 第93回 山口洋子『演歌の虫』『老梅』
- 第94回 森田誠吾『魚河岸ものがたり』/林真理子『最終便に間に合えば』『京都まで』
- 第95回 皆川博子『恋紅』
- 第96回 逢坂剛『カディスの赤い星』/常盤新平『遠いアメリカ』
- 第97回 白石一郎『海狼伝』/山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
- 第98回 阿部牧郎『それぞれの終楽章』
- 第99回 西木正明『凍れる瞳』『端島の女』/景山民夫『遠い海から来たCOO』
- 第100回 杉本章子『東京新大橋雨中図』/藤堂志津子『熟れてゆく夏』
- 第101回 ねじめ正一『高円寺純情商店街』/笹倉明『遠い国からの殺人者』
- 第102回 星川清司『小伝抄』/原尞『私が殺した少女』
- 第103回 泡坂妻夫『蔭桔梗』
- 第104回 古川薫『漂泊者のアリア』
- 第105回 宮城谷昌光『夏姫春秋』/芦原すなお『青春デンデケデケデケ』
- 第106回 高橋義夫『狼奉行』/高橋克彦『緋い記憶』
- 第107回 伊集院静『受け月』
- 第108回 出久根達郎『佃島ふたり書房』
- 第109回 髙村薫『マークスの山』/北原亞以子『恋忘れ草』
- 第110回 佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』/大沢在昌『新宿鮫 無間人形』
- 第111回 中村彰彦『二つの山河』/海老沢泰久『帰郷』
- 第112回 該当作品なし
- 第113回 赤瀬川隼『白球残映』
- 第114回 小池真理子『恋』/藤原伊織『テロリストのパラソル』
- 第115回 乃南アサ『凍える牙』
- 第116回 坂東眞砂子『山妣』
- 第117回 篠田節子『女たちのジハード』/浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』
- 第118回 該当作品なし
- 第119回 車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』
- 第120回 宮部みゆき『理由』
- 第121回 佐藤賢一『王妃の離婚』/桐野夏生『柔らかな頬』
- 第122回 なかにし礼『長崎ぶらぶら節』
- 第123回 船戸与一『虹の谷の五月』/金城一紀『GO』
- 第124回 山本文緒『プラナリア』/重松清『ビタミンF』
- 第125回 藤田宜永『愛の領分』
- 第126回 山本一力『あかね空』/唯川恵『肩ごしの恋人』
- 第127回 乙川優三郎『生きる』
- 第128回 該当作品なし
- 第129回 石田衣良『4TEEN フォーティーン』/村山由佳『星々の舟』
- 第130回 江國香織『号泣する準備はできていた』/京極夏彦『後巷説百物語』
- 第131回 奥田英朗『空中ブランコ』/熊谷達也『邂逅の森』
- 第132回 角田光代『対岸の彼女』
- 第133回 朱川湊人『花まんま』
- 第134回 東野圭吾『容疑者Xの献身』
- 第135回 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』/森絵都『風に舞いあがるビニールシート』
- 第136回 該当作品なし
- 第137回 松井今朝子『吉原手引草』
- 第138回 桜庭一樹『私の男』
- 第139回 井上荒野『切羽へ』
- 第140回 天童荒太『悼む人』/山本兼一『利休にたずねよ』
- 第141回 北村薫『鷺と雪』
- 第142回 佐々木譲『廃墟に乞う』/白石一文『ほかならぬ人へ』
- 第143回 中島京子『小さいおうち』
- 第144回 木内昇『漂砂のうたう』/道尾秀介『月と蟹』
- 第145回 池井戸潤『下町ロケット』
- 第146回 葉室麟『蜩ノ記』
- 第147回 辻村深月『鍵のない夢を見る』
- 第148回 朝井リョウ『何者』/安部龍太郎『等伯』
- 第149回 桜木紫乃『ホテルローヤル』
- 第150回 朝井まかて『恋歌』/姫野カオルコ『昭和の犬』
- 第151回 黒川博行『破門』
- 第152回 西加奈子『サラバ!』
- 第153回 東山彰良『流』
- 第154回 青山文平『つまをめとらば』
- 第155回 荻原浩『海の見える理髪店』
- 第156回 恩田陸『蜜蜂と遠雷』
- 第157回 佐藤正午『月の満ち欠け』
- 第158回 門井慶喜『銀河鉄道の父』
- 第159回 島本理生『ファーストラヴ』
- 第160回 真藤順丈『宝島』
- 第161回 大島真寿美『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』
- 第162回 川越宗一『熱源』
- 第163回 馳星周『少年と犬』
- 第164回 西條奈加『心淋し川』
- 第165回 佐藤究『テスカトリポカ』/澤田瞳子『星落ちて、なお』
- 第166回 今村翔吾『塞王の楯』/米澤穂信『黒牢城』
- 第167回 窪美澄『夜に星を放つ』
- 第168回 小川哲『地図と拳』/千早茜『しろがねの葉』
- 第169回 垣根涼介『極楽征夷大将軍』/永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』
- 第170回 河﨑秋子『ともぐい』/万城目学『八月の御所グラウンド』
- 第171回 一穂ミチ『ツミデミック』
- 第172回 伊与原新『藍を継ぐ海』
- 第173回 該当作品なし
- 第174回 嶋津輝『カフェーの帰り道』
- 1942: 小磯良平
- 1943: 島田墨仙 / 宮本三郎 / 古賀忠雄 / 吉田源十郎
- 1944
- 1948: 伊東深水
- 1949
- 1950: 鍋井克之 / 吉田三郎 / 岸田日出刀
- 1951: 徳岡神泉 / 寺内万治郎 / 岩田藤七 / 川村驥山
- 1952: 中山巍 / 加藤顕清 / 山鹿清華 / 吉田五十八
- 1953: 児玉希望 / 沢田正広 / 香取正彦 / 辻本史邑 / 村野藤吾
- 1954: 金島桂華 / 小糸源太郎 / 清水多嘉示 / 楠部弥一 / 山崎覚太郎
- 1955: 橋本明治 / 橋本朝秀 / 内藤春治 / 西川寧
- 1956: 東山魁夷 / 山口華楊 / 鬼頭鍋三郎 / 清水六兵衛 / 三井義夫
- 1957: 杉山寧 / 鈴木千久馬 / 雨宮治郎 / 宮之原謙 / 鈴木翠軒 / 堀口捨己 / 東郷青児
- 1958: 森白甫 / 望月春江 / 中野和高 / 松田尚之 / 山室百世
- 1959: 加藤栄三 / 森田沙伊 / 小山敬三 / 林武 / 井上良斎 / 大須賀喬 / 中村順平
- 1960: 池田遙邨 / 郷倉千靱 / 髙山辰雄 / 大久保作次郎 / 鈴木信太郎 / 各務紘三 / 岸本景春 / 松本芳翠
- 1961: 岩田正巳 / 西山英雄 / 矢野橋村 / 新道繁 / 田崎広助 / 堀進二 / 佐治賢使 / 皆川月華 / 安東聖空 / 中村蘭台 / 谷口吉郎
- 1962: 小倉遊亀 / 三輪晁勢 / 耳野卯三郎 / 蓮田修吾郎 / 山脇洋二 / 炭山南木 / 竹腰健造
- 1963: 奥田元宋 / 山田申吾 / 田村一男 / 中村琢二 / 中川清 / 大内青圃 / 番浦省吾 / 森野嘉光 / 山崎節堂
- 1964: 山本丘人 / 岡鹿之助 / 辻光典 / 松井如流
- 1965: 麻田弁自 / 浜田観 / 吉井淳二 / 高橋節郎 / 日比野五鳳 / 前田健二郎
- 1966: 中村貞以 / 山本倉丘 / 井手宣通 / 円鍔勝三 / 藤野舜正 / 帖佐美行 / 青山杉雨 / 今井兼次
- 1967: 上村松篁 / 佐藤太清 / 島村三七雄 / 浅見隆三 / 金子鷗亭 / 佐藤武夫
- 1968: 伊東万燿 / 佐竹徳 / 服部正一郎 / 北村治禧 / 北出塔次郎 / 安原喜明 / 村上三島
- 1969: 三谷十糸子 / 中村善策 / 般若侑弘 / 田中塊堂
- 1970: 小堀進 / 森田茂 / 昼間弘 / 海野建夫 / 桑田笹舟
- 1971: 吉岡堅二 / 高光一也 / 水船六洲 / 吉賀大眉 / 大石隆子 / 金田心象 / 海老原一郎
- 1972: 岩橋英遠 / 高田誠 / 富永直樹 / 広津雲仙
- 1973: 大山忠作 / 進藤武松 / 佐野猛夫 / 宮本竹径
- 1974: 木下繁 / 前川国男
- 1975: 分部順治・吉村順三
井伏鱒二
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/06 16:57 UTC 版)
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