エコカラットセルフをDIYでトイレに施工!設置方法と効果をレビュー
エコカラットセルフをDIYでトイレに施工!設置方法と効果をレビュー

エコカラットセルフをDIYでトイレに施工!設置方法と効果をレビュー

エコカラットセルフをDIYでトイレに施工!設置方法と効果をレビュー ・ 嫌な臭いを吸収してくれる エコカラットのもう一つの特徴が脱臭効果です。 エコカラットはにおいの原因となる成分を吸着する働きを持っており、生活の中で発生する様々な臭いを、短時間でスッキリ脱臭してくれます。

嫌な臭いを吸収してくれる エコカラットのもう一つの特徴が脱臭効果です。 エコカラットはにおいの原因となる成分を吸着する働きを持っており、生活の中で発生する様々な臭いを、短時間でスッキリ脱臭してくれます。 玄関の靴の臭い、トイレのアンモニア臭、ペット臭、タバコ臭などが気になる箇所にエコカラットを設置することで脱臭効果が期待できます。 リビングやキッチンはもちろん、トイレや玄関、寝室など、家中のあらゆる場所で活躍してくれますよ。

有害な物質(ホルムアルデヒドなど)を低減してくれる シックハウス症候群の原因と言われる、ホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を吸着・低減する効果があります。

エコカラットセルフのみのメリット ・ 自分(DIY)で設置できる これが”セルフ”が付く最大の特徴ですね。 業者に頼まなくても本当に簡単に設置できてしまうんです。 実際今回自分で体験してその簡単さにビックリでした。

やり直しが可能 こちらも”セルフ”の特徴です。 通常のエコカラットは専用の接着剤で貼り付けるので失敗してもやり直しはできません。 一方エコカラットセルフはベースプレートをタッカーで留めているだけなので、外して別の箇所に張り替えることも可能です。 そしてエコカラット自身はマグネットでベースプレートに付いているだけなので自由に外せます。 そのためリビングと玄関のエコカラットを入れ替えたり模様替えも可能なので、従来のエコカラット工法のように柄選びを失敗して後悔することもありません。

エコカラットセルフのデメリット

衝撃に弱い 焼き物の一種なので衝撃には弱いです。 硬いものをぶつけてしまうと欠けたりひび割れたりすることがありますので、取扱いには注意しましょう。 ・ 穴あけは不可 全く穴があけられない訳ではありませんが、穴あけによりエコカラットが割れる可能性があるため穴あけは避けた方が良いです。 絵や写真、ポスターなどを飾りたい場合はエコカラット以外の場所に移すことをおすすめします。 ・ 価格が高い 一般的な壁紙と比べて価格は確かに高いです。 しかし、それに見合うだけの機能・効果があるのでエコカラットの機能が必要な箇所に絞って設置することをおすすめします。 要するに適材適所ということですね。

エコカラットセルフの効果をレビュー

調湿効果

トイレにエコカラットを設置してから明らかに湿気が減ってきた感じがします。 今は冬なので夏に比べて湿気も少ないのですがやはり違いを感じられます。 そもそも我が家は2階にもトイレがあるのですが、1階のトイレは2階に比べて明らかに湿気が多かったのです。

これから春になり湿気の多い夏を迎えるので、エコカラット効果が今から楽しみです。 脱臭効果

脱臭効果はエコカラットを設置して一番早く感じられた効果です! やはりトイレはアンモニア臭がなかなか消えないものです。 香りでごまかすものを置いても返って混ざった嫌な匂いになったりします。

いや、これだけでもエコカラットを設置して良かった!と思いました。 見た目もオシャレ デザインもこのトイレの壁紙に合うだろうと思って選んだものです。 あなたにしてはまあまあね。 有害物質の低減効果

エコカラットセルフの施工手順

施工のために準備する道具

エコカラットセルフを施工するために必要な道具は次の通りです。 タッカーと水平器以外はご家庭にあるものばかりかと思います。 ・タッカー (ベースプレートの固定用) ・タッカー針(横幅10~13、足長さ8~14mm) ・マスキングテープメジャー、定規ハンマー水平器鉛筆、消しゴム

また、必要に応じて保護手袋新聞紙(周囲の汚れ防止)などを用意します。

私はタッカーを持ってなかったので今回購入しました。 おすすめはやはりホッチキスの名門「MAX」です。 ステープル(針)の幅は12mm、足の長さは8mmMAXです。

サンドリー(SUNDRY)

タッカーはダイソーなど100円ショップでも300円くらいで販売されています。 タッカーの使用は今回だけで今後はDIYでも使う予定がないという方は100円ショップ製でも良いかと思います。 理由は今回はタッカーを斜めに打ち込むため完全に針が最後まで入りきらずハンマーで手直しします。 つまり価格の高い安いに関わらず必ずハンマーによる手直しが必要となるためです。

箱からエコカラットセルフの取り出し

届いたエコカラットセルフを慎重に取り出します。 写真で見て分かるようにしっかりした梱包で届けてくれます。 (画像をクリックすると拡大できます。)

取り付け位置の決定とマーキング

まず最初に決めるのはエコカラットセルフをどこに設置するかです。 我が家では1階のトイレに設置することにしました。 理由は2階のトイレなどに比べて明らかに「湿気が多い」ためです。 壁や床にカビが浮いていた時もあったので、ここにエコカラットを設置することにしました。

そしてエコカラットセルフの設置場所はトイレに入って左側の広く空いた場所に決定! 湿気は下に溜まりやすいから3枚だけ下につけた方が良くない?

位置決め その1 今回は縦横それぞれ3枚、合計9枚のエコカラットセルフ(910mmx910mm)の取り付けなので、メジャーで測って壁のどのあたりに設置するか決めます。 そして、その決めた左端の位置にマスキングテープを貼って点Aを鉛筆などで印付けします。 エコカラットセルフは壁紙の上から設置するだけなので施工の難易度は低く女性にも可能です。

位置決め その2 点Aから水平及び垂直に91cm以上離れた点xと点yを印付けます。 水平は壁の下端(又は上端)から点Aと同じ距離のところに点xを付けます。

位置決め その3 点Aと点xの位置に合わせてその点の下側にマスキングテープを貼ります。

左上側も同様に点Aから90.9cmの所に点Cを取ります。 そして、右側と上側のマスキングテープをそれぞれ下側と左側のマスキングテープと平行になるように貼ります。 そしてその交点が点Dとなります。 4つの各辺の長さが90.9cmになっていればOKです。

ベースプレートの取り付け

張り付け位置が決まったら今度はベースプレートの取り付けです。 ベースプレートは中に薄い鉄板が入っているような構造でエコカラットについている磁石がピタッと付きます。 (画像をクリックすると拡大します)

斜め打ち治具の組立て ベースプレートへタッカー位置をマーキング

ベースプレート1枚につき5箇所をタッカーで固定します。 タッカー位置はどこでも良い訳ではなく、端から20mmの4隅と真ん中に1か所です。 1,2mmズレても問題ないので事前のマーキングは必須ではありませんが、私は事前にマーキングしてみました。

ベースプレートをタッカーで固定 でも、なぜわざわざタッカーを斜めに打つんでしょうか? それは通常通り平行に打つと針が抜けやすいからじゃよ。 針が抜けてベースプレートが落ちないように斜めに打つんじゃ。 なるほど、このベースプレートに重いエコカラットが付くので、平行打ちだと時間と共に針がだんだん抜けてくる可能性があるからなんですね。 注意! :壁が石膏ボードなどの場合軽く叩くだけで入っていきます。 勢いよく叩いてベースプレートや壁を傷つけないように注意しましょう。 エコカラットの取付け

ベースプレートにエコカラットセルフを張るだけです。 しかも、エコカラットの背面に磁石が付いているのでほんとにベースプレート上に置くというか載せるだけという感覚です。 エコカラットの取付け手順 その1 左側と上側のマスキングテープを剥がして右側と下側のマスキングテープのみ残します。

エコカラットの取付け手順 その2 エコカラットセルフを右下からマスキングテープの内側に合わせて張り付けていきます。

エコカラットの取付け手順 その3 あとはエコカラット同士を隙間なく張り付けるだけです。 簡単ですね!

ビフォーアフター

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この記事の目次(クリックで飛べる)

  • 1 エコカラットセルフとは
    • 1.1 エコカラットとは
    • 1.2 エコカラットとエコカラットプラスの違い
      • 1.2.1 「エコカラットプラス」と「エコカラット」の見分け方
      • 1.5.1 エコカラットセルフのメリット
      • 1.5.2 エコカラットセルフのデメリット
      • 2.1 調湿効果
      • 2.2 脱臭効果
      • 2.3 見た目もオシャレ
      • 2.4 有害物質の低減効果
      • 3.1 施工のために準備する道具
      • 3.2 箱からエコカラットセルフの取り出し
      • 3.3 取り付け位置の決定とマーキング
      • 3.4 ベースプレートの取り付け
        • 3.4.1 斜め打ち治具の組立て
        • 3.4.2 ベースプレートへタッカー位置をマーキング
        • 3.4.3 ベースプレートをタッカーで固定