【超ネタバレ】大ヒット中!日本版『私の夫と結婚して』あらすじと名シーン総まとめ【最終回】
【超ネタバレ】大ヒット中!日本版『私の夫と結婚して』あらすじと名シーン総まとめ【最終回】

【超ネタバレ】大ヒット中!日本版『私の夫と結婚して』あらすじと名シーン総まとめ【最終回】

2024年に配信がスタートすると日本をはじめ世界中で大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『私の夫と結婚して』。73ヵ国で1位を獲得し、韓国コンテンツとして初めてテレビ...

大学で研究をしていた亘だったが、父親の海外視察に同行することになり学校をやめることに。その日、慌てた様子で走る美紗とぶつかる。美紗は父親が亡くなり葬式に出るため実家に帰る日だった。 美紗は大学の池が浅く、干上がってしまえばカメ吉は大変だろうと心配していた。 池は美紗が休んでいる間に心配したとおりになってしまう。亘は、美紗が悲しむだろうと考えカメ吉を保護する。今もカメ吉は亘の家で悠々と暮らしている。

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今まで、美紗の人生にあまり印象に残さなかった鈴木亘。 しかし同じ大学に通っていて、彼女の就職面接の場にもいたし、職場では上司でもあったのだ。 縁はあったが交わることがなかった2人だったが、彼はずっと彼女を見つめていたのだ。

しかし2015年9月18日。美紗がタイムスリップし、プレゼンのために駆け込んだエレベーターで2人はぶつかり、美紗と亘の人生は交差した。 彼はあまりの衝撃から「そのスカーフ似合っていませんよ」と失礼な発言をしてしまう…。 そしてヤケド事件を経て、美紗の方から亘に声をかけるような関係性になった。 脇役だった亘に役名が与えられたようだった。

10年前の記憶を頼りに… 挨拶を交わす美紗と亘をじっと見つめる人物がいた。麗奈だ。亘がイケメンで会長の孫、そして社長の息子のため、気に入らないのだ。しっかりと美紗にくぎを刺す麗奈。

会社の食堂でたまたま友也と会ってしまった美紗は一緒に食事をすることに。 プロポーズが成功し結婚する気満々の友也は美紗の心など知らず浮かれている。 美紗は友也と同じ空気を吸うのも嫌だった。一度目の人生ではわからなかった友也のマザコンで自己中でモラハラ気質の本性が、二度目の人生ではちゃんと見えてくる。

その直後、先輩の住吉に麗奈がカレーをぶちまけたことを思い出した美紗。 今なら「麗奈がわざとやった」と分かり、住吉の前にかばうように駆け寄る。 美紗にぶつかったカレーの皿は反動でひっくり返り、麗奈の後ろにいた友也にぶちまけられた。当たり前のように「洗ってよ」と渡してくる友也に「自分のスーツでしょ」と初めて言い返すことができた美紗。一度目の人生とは違う自分になれたことに喜ぶのだった。

2015年を新たな気持ちで生きる美紗 会社のトイレに寄った美紗は個室から助けを呼ぶ声に気付く。 中に入っていたのは新人の未来(黒崎レイナ)でペーパーが無いのだという。 彼女はずっと助けを求めていたのだが、麗奈に無視され途方に暮れていたのだ。やられたらやり返すという未来は、美紗に受けた恩もちゃんと返すと約束する。

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“マメカメ堂”にいたのは… 美紗は仕事の帰り道、父親との思い出の和菓子屋“マメカメ堂”に寄る。そこには先客がいて、よく見ると鈴木部長だった。彼は美紗に気が付くと再び先日の失礼な発言を詫びる。 流れから一緒に和菓子を食べることになる。

美紗にとっての高校時代は… 手帳を確認した美紗は、もうすぐ同窓会があることを思い出す。 一度目の人生では麗奈にだまし討ちのような形で連れていかれた。針のむしろのような空気に美紗がトイレに隠れていると、自分への悪口が聞こえてくるのだった。

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ストーカー?ヒーローみたいな御曹司? 一方自宅でゆっくりしていた鈴木部長は、美紗が口にした「普段はクールだけどヒロインが困った時はどこにでも駆けつけてくれる御曹司なんて鉄板の憧れ」という発言に思いを馳せていた。どこにでも駆けつける男なんて現実にはストーカーなのではないか、と。

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この後の予定を聞かれた美紗は服を買いに行くと答える。 片付けハイで大量に捨ててしまい、服が単純に足りないのだ。 鈴木部長は自分が発した「そのスカーフ似合っていませんよ」という発言が原因でスカーフを捨ててしまったと勘違いし、お詫びに別のものをプレゼントさせてほしいという。 しかし美紗は自分のものは自分で買いたいと断り、2人は古着屋に行くことに。美紗は自分の欲しいものを選ぶ、初めて楽しいと思える買い物をするのだった。

悪夢の同窓会へいざ出陣 美紗と未来はその言葉に背中を押されるようにワンピースを売っている店に行く。値段に怯む美紗に、未来は「稼いだお金は自分が使うためにあるんです」と言って心を決めさせる。 美紗は麗奈や友也に振り回されてばかりで周りの人たちのことを全然見ていなかったことを反省する。そしてもうそれはやめようと思い、未来の力を借りてイメージチェンジをする。 髪をバッサリ切り、買ったばかりのワンピースを着た美紗は自ら同窓会に向かう。

美しく変身した美紗にびっくりする麗奈。 しかし同級生たちは美紗の悪口を続ける。美紗は彼女たちに、なぜいきなり自分は嫌われてしまったのかを聞く。 すると、高校時代に美紗が麗奈に陰湿な嫌がらせをしたからだという。 それはすべて麗奈から聞いたのだと。そして田辺にストーカーするなら学校や警察に訴えるといった内容の手紙も渡したというのだ。 彼女たちの口から語られることは美紗の身に覚えがなく、すべて麗奈が仕組んでいたことがわかる。

びしょ濡れの美紗のもとへ駆けつけたのは… 傘もささずに歩く美紗のもとに誰かが走ってくる。それは鈴木部長だった。美紗が、なぜいつも現れるのかを聞くと、「ストーカーでも御曹司でもありませんが、あなたに傘を差すくらいはできます」という。鈴木部長は傘を開いて美紗を入れ、彼女に降りそそぐ雨を遮る。

翌日、出社した麗奈は恋人だった男に電話するとあっさりとした様子で別れを告げ、慰謝料を用意しておいてと言い捨てる。特に傷付いた様子もない。 なぜなら麗奈はもっとランクの高い男に目をつけたのだ。SUZUTOYAホールディングスの“御曹司”である鈴木部長だ。 麗奈は鈴木部長を見つけるとわざと階段の上から物を落とし、彼の胸に飛び込むように転ぶ。咄嗟に鈴木部長は麗奈を抱き留め、2人は至近距離で見つめ合う…。

▶ここに注目! ・麗奈は嫌な女ですが、見切りの速さと行動力には目を見張るものが。良くも悪くもへこたれない!