船舶模型 詳細一覧
船舶模型 詳細一覧

船舶模型 詳細一覧

ラジコン船舶模型に関する情報を発信しております。またスケールモデルシップを交換する場所でもあります。 ラジコン(RC)の船舶模型(スケールモデルシップ)は非常に高価ですが、リビングに飾るなど美術品的な価値があるため、購入価格以上での売却も可能だったりします。帆船模型は比較的興味を持っている方が多いのですが、ここでは主に働く現代船 港湾タグボートなどを中心にその周辺情報共々 ご覧いただけたら幸いで 船舶模型 詳細一覧

手元に未組み立て、組み立て済みの船舶模型 スケールシップ プラモデルが合わせて70隻ほどあります。このWEBサイトに出ている船舶模型 スケールシップ プラモデル は全てお譲りします。 全て詳細なデータを書くのは大変な作業になりますので、とりあえず、一部の船舶模型について1枚の写真を掲載します。 70隻のうち20隻くらいは未組み立て又は作りかけのキットです。 興味のある方はお気軽にメールでご連絡ください。

No.2

全長75センチで全幅25センチ のタグボート 船名FIETE 幅が広く排水量がでかい。タグボートらしいどっしりとした感じ。ハルは樹脂製。キットから作ったと思うが、詳細は不明で入手。 全体に作りに精密さが欠ける。 ハルの曲線がイマイチです。内部の骨組みとハルの樹脂が干渉したためか若干凸凹になっている。(よーく見ると分かる) 塗装はハケ塗り、なんていうか手作り感になっていて いい感じです。実物の古い船も刷毛塗りの部分もあるので。 リビングで眺めるようなミュージアム級モデルではなく、しょっちゅう走航に行くような実働型スケールシップ。このくらいの大きさだと、少し岸から離れてみるとあまり細かいところは見えないのではっきりとした塗装が映える。 ラジコン機器としてはサーボ、モーターとも未装着。取り付けは直ぐにできるようリンケージはある。スタンチューブは大きくてけっこういいものが使われている。グリースニップル付きの巣タンチューブ。ぺらは大型で直径70mm。540クラスのモータをギアダウンで回せば かなりのけん引力が出ると思う。やはりこの辺も 飾り用船舶模型ではなく実働して楽しむ船だ。 そのほか、各部にLED電球がついていて、夜のイルミネーション走行も楽しそうだ。ちょっと面白いのはスクリューの真上のハルにLEDが2灯付いていて水面を照らすようになっていること。なかなかいい感じの照明になります。 マスト周りの艤装品がけっこう細かくあるが、輸送の際に壊れそうで怖い。 実働船としては完成領域にあると判断。今のところ リストアの予定なし。

暫定価格 キット価格は25000円です。 加工費はサクッと作ってったので低めの設定でキット価格の1.5倍

価格算定は キットの価格 2.5万円、 製作経費 3.75万円 出来具合係数 0.8、 経年係数 0.9、 人気度 1.2、 メカ 0.3万円 (スタンチューブ) 経年係数 1 付ギミック 0.6万円(船体各部LED照明、人形)

No3

ドイツ ロベ社製キット タグボート 船名:ネプチューン 全長58センチ 全幅18センチ

説明書に従って正確に組上げたという感じの船。けっこうよく出来ています。初心者向けの比較的安価なキットなのでけっこうプラモデル感覚で組める船です。細かいところも出来ていますがそれ以上でもそれ以下でもないという感じ。ミュージアムクラスにはあと一歩で及ばないと思う。何が足りないのか説明しずらいが、とにかく私の眼にはそれを認められない。塗装が派手すぎるせいかもしれない。これは実働船として動くことを目的にしたキットなので、そうゆうことなのかもしれない。 問題は各部の部品が比較的精度の出ないバキューム成形で出来ていることであろうか。 塗装はほとんどエアブラシ(スプレー)を使ってムラがなく綺麗に仕上がっている。一部刷毛塗りあり。

メカ系 540クラスモーターでギアヘッド付き、ぺラ径45mm、アンプ、受信機 ラダーサーボなど走行系の機器も完全に装着済み。鉛蓄電池もぴったりサイズが装着済み。送信機からの電波があれば今すぐにでも走行可能。 (最近動かしていないのでテストは必要)

暫定価格 キット価格は29000円です。 本船の加工の難易度は低いと思われますが、説明書にそって時間をかけて忠実に製作・塗装してある。加工費はキット価格の1.5倍と査定

価格算定は キットの価格 2.9万円、 製作経費 4.35万円 出来具合係数 1、 経年係数 0.9、(経年劣化は無いようだが新しくもないので0.9) 人気度 1、(タグは人気なので通常1.2だが初心者向けきっとなので1)

メカ 1.9万円 (アンプ0.3、受信器0.3、バッテリー0.3、ユニバーサルジョイント0.2、スタンチューブ0.3、モーター0.2、ギアヘッド0.3)

No.3-2 No.3-3 No.3-4 No.3-5 No.3-6 No.4

船名:KIEL 全長53センチ 幅16センチ パイロットボート。非常に細かい所まで精密に出来ています。ミュージアムクラスと査定しました。走行用モーター装着済み。 ラダーサーボ装着済み。レーダーも回転します。(但し、今は回転駆動部を取り外してある) モーター駆動アンプ、受信機、バッテリーはありません。バッテリーはカーラジコン用の7.2Vバッテリーが装着できます。

操舵室内の接着など接着材の劣化による剥がれが見られる。甲板上のロープや人形もミュージアム級に匹敵、キットにない金属製ギミックも手作りして装着してあり 製作時の気合が感じられる。 スクリューは径30mm3枚ペラ 黒色だが樹脂製でややおもちゃっぽい。喫水のラインは正確で色使いもよい。 装着済みモーターは280クラス ギアヘッド付き但し、このギアヘッドは樹脂製の自作品。歯幅が薄いので伝達トルク、ギア外れの心配が若干ある。 ラダーサーボ装着済み。ただし、ラダーメンテハッチが接着で閉じられていて、必要になったらこじ開ける必要がある。これは防水を重視したため。 各部にランプ照明が装着してある。

暫定価格 キットの価格は1.8万円 制作費3.6万円円(自作艤装品など手間がかかっているのでキット価格の2倍と査定) 完成度係数1.2倍 経年係数0.7倍(接着部の劣化があるかもしれない) 内蔵メカ ラジコンメカ一式 1万円 (モーター0.1、サーボ0.3、レーダー回転メカ0.5、LED照明0.1) 照明付きケース2万円

No.5

ドイツ グラウプナー社製 船名:「Brake」 スケール1/60 全長50センチ 樹脂製 一部艤装品は金属製

全体が主に樹脂で出来ていて、プラモデルみたいなのにギミックが恐ろしく精密に出来ていて どう見てもミュージアムクラス。不思議な感じのスケールシップ。 もう一回り大きければ最高のスケールシップになっていただろうに。 船体は若干のデザイン変更をしています。オリジナルは煙突が一つですがこちらは2本になっていて放水銃が装着されています。詳しいことはわかりませんが、兄弟船をモチーフにして作り直しされたのだと想像します。 ラジコン機器は装着済み。ケースは専用のものを私が手作りしました。もちろん照明付き。船は90%完成していたキットを私が若干の手を入れてラジコン化 スケールシップとして完成させました。 ケースの幅は60センチ 明るいメープル色の光沢ニス仕上げ。船台の下は赤じゅうたんを敷いた。如何にも高級そうな感じになった。

暫定価格 キットの価格は1万円 制作費1.5万円円(部品数は少ない方だが慎重に作っているので時間をかけたと見た。キット価格の1.5倍と査定) 完成度係数1.5倍(良い出来になっている。デザインの変更もプラス方向に作用) 経年係数0.9倍(とりあえす新しいもので無いので) 内蔵メカ ラジコンメカ一式 0.4万円 (モーター0.1、サーボ0.3、) 照明付きケース2万円

No.6

全長50センチ 手作りでザクっと作ってあったタグボート。喫水ラインの塗装がなくヘンだった。 塗装のし直しをやらねばと思う。 ハルのラインは美しい。 現在ギミック満載のミュージアムクラスに変身させるべく推進中。とりあえずハルと煙突の塗装は綺麗にやり直すべく全部はがした。また、スケール感の少ない艤装品は取り外した。ラダーも金属製に作り直すため取り外した。 ラジコン関係の機器としてはラダーサーボ取り付け済み、動力モーターは380クラスギアダウン付きで1軸仕様。 これから作るとたぶん50時間くらいかかりそうだ。全面リニューアルしてミュージアムクラスに持っていけば20万円くらいの価値になると思うが 自分の人件費を計算に入れるとかなりの赤字。 あーあ、趣味だからしょうがないかなー。 現状で買いたい方が現れるのを待ったほうがいいかも。でもたぶん進めちゃうな。

No.7

ドイツ Robbe社製 全長 1250mm 全幅 300mm

この船は正真正銘のオリジナルキットの組立完成品です。ハルは樹脂製 手すりやマストの部品などは金属製。ろう付け加工で綺麗にしかも壊れにくいです。 スクリュー2軸 、モーター540S系(540より一回り大きい)両軸にギアダウン機構が付いている。 ラダーサーボ装着済み、船上のクレーンはサーボで可動。 なんとデッキの上の小舟もラジコン化済で130系モーターにラダーサーボが付いています。クレーンで沖合に出た後 母船から下ろして走行させることができます。

暫定価格 キットの価格は6万円(子ボート含む) 制作費12万円(金属製自作艤装品、子ボートなど手間がかかっているのでキット価格の2倍と査定) 完成度係数1.2倍 経年係数0.9倍(若干の経年劣化) 内蔵メカ ラジコンメカ一式 1.9万円 (モーター0.3×2個、サーボ0.3×3、ギアダウ0.2×2、) 船台0.8万円 (60,000+120,000)×1.2×0.9+19,000+8,000

No.8

高速消防艇 全長約1.2m けっこう大型です。上部構造物に少し破損があって修理中。どうせ修理するなら本物と同じようにと思い、資料収集中。

No.9

ドイツ グラウプナー社製 船名: コンドル 全長 74センチ 全幅 14センチ ラジコンなしのフリー走行船

ハルは当然木製 構造物は木製か金属です。 同程度の大きさの新型が売られていますが、ハルはプラスチック製です。他の艤装品も樹脂製になっているようです。 ラジコン化しておりませんが比較的簡単にラジコン化できそうです。 価値的にかなり掘り出し物かもしれません。 40年以上前の模型と判断したのは 内部に相当昔の形式のDCモーターがセットされていたからです。最近のモーターで言うと380クラスと思われますが、中のローター、ステーター、ブラシ部分などがむき出しのモーターで、大きさは540モーターより大きいです。 このようなモーターは40年くらい以前に見られていたモーターと思います。したがってこのボートは40年以上前ものと判断しました。 情報をおもちの方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。 ハルは木製ですがかなり強固な作りになっていて、重量も重く 他の船にまともに衝突したら相手が沈没するかもしれません。 木製のハルには機械油が染み込んでいて昔の機械の匂いがします。昔 秋葉原にあった交通博物館で嗅いだ蒸気機関車の匂いです。 窓の樹脂は経年劣化で黄ばんで窓枠から剥がれています。 また前面ガラス(樹脂製ですが)は枠から外れています。 真鍮部品は酸化して黒くなっています。 塗装は再塗装したのか綺麗な状態です。 甲板は汚れていますが 木製です。透明な樹脂(ニス?)が塗られて水による腐りなどはないと見ました。アルコールなどで拭けば綺麗になるはずです。 船台は製作しました。

価格ですが なにしろ 年代物で判断できません。 40年以上前の骨とう品クラスのおもちゃで これに似たものはブリキのおもちゃがありますが、大きさが70センチくらいだと程度にもよりますが10-30万円くらいのようです。モーター単体でも価値があると判断して

No.9-2 No.10

状況:製作途中 80%完成 船名:シュミットネダーランド メーカー:ビリングボート 全長:800mm モーター:なし 音響装置:なし 超有名なスケールシップ「シュミットネダーランド」。 デザインがとても良くて多くのモデラーに支持されている人気のタグボート。 大きさも持ち運びが出来る程度で ちょうどいい。

ほぼ組み終わっていて、ハウスの部分は塗装済み、その他は塗装に入る直前といった感じ。大変面倒な加工だが、ハルの凹凸を注意深く消すため、パテ塗り、サンディングを繰り返している。 重大な欠損部品は無いと思うが、細かいものまで全てそろっているかまでは保障できない。 モーター、アンプ、送受信機、バッテリーなどは付属していない。

暫定価格 キットの価格は5万円 制作費5万円円(完成していないものの、30時間以上はかかっているのでキット価格と同額と査定) 完成度係数0.9倍(9割完成済みと査定) 経年係数1倍(劣化は無いと査定) 付属メカなし

No.11

リジッドモデル 全長70mm サンフラワー

比較的細かい部品も乗っかっていて良くできているが ミュージアムクラスではない。 動かす事のできない観賞用のリジッド船。船内外にLED電球がついて点灯させるととても綺麗。 かなり古い船体で、若干カビ臭い。素材がMDF(紙を固く締めて接着剤で固めたような素材)なので内部にカビが出ていると思われる。一部ばらして、掃除して薬剤を散布しておこうと思っている。MDFは接着剤に有害なものが混ざっている場合もあると聞く。カビが出たという事は有害物質は含まれていないと思うのでそういう意味では良かった。 全長70センチなので細かい所は省略されているが、塗装面や独特の太陽をモチーフにした塗装デザインはそのままである。 ケースに入れれば高級な置物的な感じになる。内部のLEDを点灯させればなお良い。 ハルの左右にフィンスタビライザーが付いているが、実物のそれとはだいぶ違うデザイン。 現在、ラジコン スケールシップ化を目指して上部と下部(ハルの部分)に分ける工事を実施中。

No.12

リジッドモデル BCC Argeria

ミュージアムクラスには及ばない。この大きさでミュージアムクラスとなるとほんとうに各部が真鍮で出来ていてものすごいものになる。そうなると素人にはほとんど手が届かない雲の上の存在になってしまう。 そういう意味ではこの程度のリジッドの船舶模型も悪くない。 ハルはけっこうカーゴシップとして力強く綺麗な曲線が再現されている。 本物の船の写真を見ながら各部に改良を加えている。 ラダー、スクリューは作り直ししたいが、まだ未着手 スクリューは他のページでも書いているが3Dプリンターを導入して作ってみたい。ラダーは真鍮の板から切り出して成形しようと思う。ハルの材質はMDFで水にすこぶる弱い。ラジコン化するとなると、MDFが絶対に水に触れないように防水加工を施さねばならない。この船の場合カーゴデッキに多くの部品が乗っているため、かなり難しいと思う。(無理とは言い切れないが・・・)

No.12-2 No.12-3 No.12-4 No.13

船体は非常に細かくできている。中古で引き受け 一部塗装しなおし等実施、外観はほぼモディファイ完了。 動力系がまだ未着手 ミュージアムクラス。 完成させればすごい船になるはずだが 完成していない。 いわゆるZペラなので、ギアから来る振動が通常より大きくなる。走行時の音は大きいと思う。なにしろモーターがまだついていないので、早く取り付けてはっきりさせたい。 船台は額縁タイプに4本ポール支持形式でで製作。これには結構時間をかけた。 ただ、ニス仕上げ塗装未。他の船台の塗装時に一緒に行う予定。

No.14

大型ヨット 日本ではヨットというと帆の付いた船を言いますが、欧米では帆のないこういったプレジャーボートもヨットといいます。比較的古い形式のヨットです。 全長1m 各部破損していています。接着剤が経年劣化して外れやすくなっているからです。 ほぼ全体が樹脂製。メーカー等 詳細は不明 外れた部品を接着しなおして綺麗に塗装しなおし、実船を調査して艤装品を追加していけばけけっこう面白い船になりそう。

No.15

中国の某メーカーの製品。 ヨーロッパのスケールモデルの製品のデッドコピー品と思われる。 全長70センチ 比較的艤装品が多くまあけっこうまとも。オリジナルのスケールシップを見たが、色使いがケバケバでこちらのほうが白で統一されていて好感が持てた。なので買った。 でも、部品が多いことが災いして、いろいろな部品が外れて届いた。袋にないっているのはそれらの部品。 きちんと元通りにすればミュージアムクラスになる。