犬が薬を飲まない原因と飲ませ方!薬別の対処法からおすすめグッズまで
犬の健康のために欠かせない薬ですが、頑なに飲まない犬も多いでしょう。薬を見た瞬間に逃げる、口に入れようとしても飲まない、口に含んだとしても飲まないで噛んでしまう、など苦労している飼い主さんも多いはず。ここでは、犬が薬を飲まない原因と正しい対処法についてご紹介します。
元動物看護師です。 ピルポケットは本当におすすめの製品です! 薬が嫌いで何に包んでも気付いて飲まない犬でも、ピルポケットに包むと騙されてパクッと食べてくれます。とても美味しく作られているのでしょうね。 ピルポケットは柔らかいので薬も包みやすく、大きい場合はちぎって包むことも可能です。 警戒する傾向のある子に与える時は、 ①薬の入っていないピルポケットを先に与える ②薬の入ったピルポケットを与える ③薬の入っていないピルポケットを与える これをすると警戒せず、次にも投薬しやすいです。
動物病院に訪れて薬が飲めない犬の特徴は、病気をする前から嗜好性の高いものを日頃からもらっていたケースが多いようです。人間の食べ物や、犬用のおやつ、缶詰等をよくもらっている子です。 そのような食生活だった犬が、いざ病気や怪我をした際にいろいろな物に薬を包んで与えてもすぐにバレてしまいます。犬にしてみたらいつもの食べ物であり、特別感がなく、いつもと違うなと気付いてしまうようです。 逆に普段から固いドックフードのみ与えられていた犬は、何かに包むとあっという間に食べてくれることが多いようです。 健康な犬はいざという時の為に備えて、特別な嗜好性の高いものを与えずにいるのもひとつの手かと思います。
30代 女性 rinグリニーズといえば、歯磨き効果のあるおやつとして有名ですが、そんな便利な商品も発売されているのですね。 薬を飲ませるというのは、多くの飼い主さんたちの悩みの種だと思います。 何も抵抗なく飲んでくれる子ならばいいのですが、たいていの子は嫌がります。 フードに混ぜて与えても、薬だけ器用に残す子もいますよね。 この商品は匂いも強めで、嗜好性がたかそうなので、試してみる価値はありそうですね。