趣味はたぶん旅行です
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趣味はたぶん旅行です 夜の10時に風呂に入っていると、80近くになる実家の母から、突然ノートンの表示が出たけどどうすれば、という連絡がありました。表示されたメッセージは次の通りです。 ! お使いのパソコンで462件の破損されたレジストリが検出されました。パソコンをクリーンアップしてパフォーマンスを向上させましょう。

夜の10時に風呂に入っていると、80近くになる実家の母から、突然ノートンの表示が出たけどどうすれば、という連絡がありました。表示されたメッセージは次の通りです。 ! お使いのパソコンで462件の破損されたレジストリが検出されました。パソコンをクリーンアップしてパフォーマンスを向上させましょう。 レジストリの問題は、パソコンの速度低下、フリーズ、さらにはクラッシュの原因となります。ノートンTMユーティリティーズ アルティメットを入手して、レジストリの問題の解決とパソコンのパフォーマンス向上に役立ててください。 ノートンがこんな、レジストリが壊れているからと不安をあおって、別の製品を買わせる詐欺ソフトまがいのメッセージを出してくるとは。 親曰く「レジストリが破損て驚いた」(原文ママ)。わけのわからん高齢者に無用なストレスを与えています。 大体レジストリーとか言って、それの意味が正しく分かる一般人がいるか!(怒) ブロードコムに買収された法人向けのシマンテックはひどいことになっているけれど、個人向けのノートンライフロックは大丈夫みたいと思っていたら、こんなことになるとは。 もう、セキュリティ製品を買うのはやめて、Windows に最初からついてくる Microsoft Defender でもいいのかもしれないと思う今日この頃です。そのほうが安定してるし、こういう余計な問題も起きないし。 2022/9/1 追記 Defenderに切り替えてみました。 さらばノートン 2022/01/13 追記 悩んでいる方がいらっしゃるようなのでこのメッセージの解説をしておこうかと思います。 レジストリーとは Windows や 各種アプリ(ソフト)は設定などをWindowsが管理するデータベース(ファイル)に保存するものが多いです。そのデータベースがレジストリーです。 ソフトをインストールするときや、設定を変更する際などに書き換えられます。 設定等が保存されているため、これが壊れるとWindowsやアプリの挙動に支障をきたす可能性があること自体は確かです。 どうして壊れるのか レジストリーが壊れる原因は色々考えられます。 Windowsやアプリの不具合で作成や更新に失敗した 作成や更新中にWindowsやアプリが異常終了して中途半端になった データを保存する部品(SSDやHDDなどのドラ.

ZIPファイルを開こうとすると、展開を完了できません、と言われる

ある日、職場の方から突然ZIPファイルを開けなくなりましたという連絡がありました。エクスプローラーでファイルを開いて、圧縮されている中のファイルをダブルクリックすると、「展開を完了できません。展開先ファイルを作成できませんでした。」というメッセージが表示され、ファイルの中身が表示されません。 7zipからは開くことができるので、Windows 10標準のZIP機能がおかしいらしい。 ネットで検索して一時ファイルを消してみたり、SFC /SCANNOW を実行して見たり、色々やってみたけれど効果なし。 海外サイトで Windows cannot complete the extraction. The destination file could not be created. などで検索してもいい情報が見つかりません。 途方に暮れつつ、ZIPファイルを右クリックして、「すべて展開」を選んでみたところ、エラーコード「0x80004005」が出ました。 それで検索したところ、次のページがヒットしました。 Windows 10でZIPファイルの解凍エラー(0x80004005)が発生したときの対処方法 問題のZIPファイルの作成には7zipを使っていたので、圧縮時の設定を見てみたところ、確かに圧縮方式がデフォルトのdeflateではなく、BZip2になっていました。 もとのdeflateに戻して、再度圧縮して標準ZIP機能で開いたところ、あっさり開くことができるようになりました。なんと。 というわけで、ZIPファイルが開けない場合には、元のツールの圧縮方式を疑ってみる必要があります。取引先から送られてきたものは、頼み込むか、7zip等で開くしかなさそうです。 また、無駄な時間を使ってしまった。 ちなみに、暗号化方式がZipCryptでないとやはりWindows 標準のZIP機能では開けないそうです。

Teamsのチャットで音声通話をするとすぐに切れてしまう

Teamsのチャットで同僚と音声通話をすると、相手につながるとすぐに切れてしまう時があります。 大概はこれで直ります これまでは次の方法のいずれかで直っていました。 アプリをアップデートする サインインし直す アプリを再インストール ローカルネットワークへのアクセス許可 今回は、上記対策を試しても直らないiPhoneがありました。 通話する際に一瞬チラッと次の画面が見えます。 そこで、設定を押して、「ローカルネットワーク」を許可しました。(iPhoneの設定からTeamsを選んでも変更できます) これで、通話が切れなくなりました。 アプリインストール時に許可を求められたような気がします。その際に許可をしていないとこうなってしまうのでしょう。 Wi-Fiを使うと切れる 別のユーザーから問い合わせがあり、上記対策を行っても通話すると切れる状態に。しかも、私からかけると現在通話ができない状態ですと言われてしまいます。 このケースでは、iPhoneもPCも両方ダメでした。 そこで、チャットの音声通話ではなく、Teams電話を使って電話にかけてもらったところ、これは通話ができました。 もしやと思い、iPhoneのWi-Fiをオフにして音声通話を試してもらったところ、今度は通話ができました。どうやら、ユーザー自宅のWi-Fiを通じて通信するとだめなようです。 こちらは現在調査中ですが、もしかしたらTeamsの音声通話にUPnPが必要で、問題のネットではUPnPがオフなのかもしれません。それか、インターネットサービスプロバイダー側に問題があるのか。

Excelのテーブルに行や列を挿入する際のエラー

Excelのテーブルに行や列を挿入しようとすると、「この操作を実行するとワークシート上のテーブル内でセルが移動されてしまうため、この操作は行われません」というエラーメッセージが表示され、失敗する時があります。 長年このエラーの原因が不明でしたが、あるときどうしても解決する必要があって調べたところ、ようやく原因がわかりました。 現象 図1の場合、上のテーブルに行を追加しようとするとエラーが発生します。 図1 図2の場合は、左側のテーブルに列を追加しようとすると発生します。 図2 テーブルに行や列を追加しようとすると、そのテーブルの範囲だけが拡張されます。 どういう事かというと、図1の上のテーブルの場合、行を挿入すると、B, C, D列のみセルが追加され、A列やE列は変化がありません。 そうすると、下のテーブルは、列1、2、3だけ下にずれることになり、テーブルが壊れてしまいます。そのため、最初のエラーメッセージが表示されるという事です。 図2の場合も同様で、左のテーブルに列を追加しようとすると2行目から5行目までだけが右にシフトしようとします。これもまた右側のテーブルが壊れてしまうため、エラーが起こるというわけです。 回避策 テーブルに行や列を追加するのではなく、シートに対して行全体、列全体を追加すれば、図1の下のテーブルや図2の右のテーブルも全体的に移動するのでエラーは発生しません。 この場合、人間が手動で追加する場合はいいのですが、VBAを使って、テーブルに行や列を追加する場合は、シートに対する行や列の追加が必要になるためやっかいです。 一つのシートにテーブルを複数追加する場合は、このような問題が起こらないようにレイアウトを考える必要があります。 私の場合は、仕方なく、図1のパターンでは、列が少ないテーブルを下に配置することにしました。これだと、上のテーブルを追加しても、下のテーブルは全体的に下にずれるため問題ありません。 そういうレイアウトにできない場合は、仕方がないので、行全体、列全体を追加することになります。

Power Automate Desktopでブラウザでダウンロードしたファイルを処理する

Power Automate Desktopを使って自動化する作業の一つはWebサービスだと思います。例えば私は銀行の明細照会や送金等の自動化を試みています。 そういう作業をしていて必要になって来るのがダウンロードしたファイルの処理です。例えば口座明細ファイルを保存するとか請求書を印刷するとかです。 ダウンロードされたファイル名がわかっているのであれば簡単ですが、実際には毎回違うなんだかよくわからない暗号コードのようなファイル名が付けられて落ちてくるという事は結構あります。 ファイル名が確定しなければアクションで指定してみようがないので困ります。今回はそういうファイルの処理方法について書いてみたいと思います。 画像はクリックすると拡大できます。 ダウンロードアクションを使用する Power Automate Desktopにはそのものズバリの「Webからダウンロードします」や「Webページのダウンロードリンクをクリックします」が用意されています。 しかし、残念ながらこれはChromeではつかえません。実行するとエラーが発生し「Chrome を使用したファイルのダウンロードはサポートされていません。オートメーション ブラウザーの使用を検討してください」と言われてしまいます。 そうなんだ、では、とEdgeやIE(Internet Explorer)を指定しても同様です。オートメーションブラウザーってなんなのと思ったら、IEの起動モードの一つでした。 それではと、オートメーションブラウザーを使ってみるとオートメーション用にすべてを削ぎ落した画面が表示され、これでは動かないサイトがありました。 また、IEのサポート終了が来年2022年6月に迫っているというのもひっかかります。 ダウンロードフォルダーを空にする ではどうするかと検索してみると、次のページではダウンロードする前にダウンロードフォルダーをクリアするという荒業を使っている方がいます。 Power Automate Desktop:ファイル名がわからないファイルをコピーする方法 いやこれ、私なんかはダウンロードフォルダーをデスクトップに変更しているので絶対に使えない方法です。クリアしたらデスクトップのファイルが全部消えてしまいます。 ブラウザのダウンロードフォルダーを一時的に作ったフォルダーに変更して元に戻すなんて言.

Excel 2019 クエリが原因で日本語入力の一文字目が勝手に確定する

既存ファイルにシートを追加してセルに文字を入力していったところ、なぜか一文字目が勝手に確定されてしまうという現象に遭遇しました。 一文字目が勝手に確定される セルに、例えば「支払い」と入力しようとすると、shiharaiのsを入れた時点で確定されてしまい、「s いはらい 」のようになってしまいます。 消しては入力やり直しなので異常に入力しづらい。大量に入力する必要がある方は絶望を感じるでしょう。 クエリが原因 新しいファイルでは問題ないのでどうやらファイル依存の問題らしいということがわかりました。 新しいファイルを作って、問題のファイルにあるシートを一つずつ移動していったところ、あるシートを移動したところで新しいファイルでも発生することがわかりました。 それは銀行のサイトにある為替レートのページを参照しているクエリが含まれるシートでした。 そこで、「クエリ」と「確定」で検索したところ、なんと既に先人が原因を特定して レポート してくれていました。 それによると、「データ」メニューの「クエリと接続」グループにある「クエリと接続」をクリックして表示される画面で、クエリが選択されたまま保存されていると発生するということでした。 実際に問題のファイルを開いてみると、確かにクエリが選択された状態になっていて、選択を解除したところ改善しました。こりゃわからんわ。 新しいファイルでクエリを作っても簡単に再現可能です。 PowerQueryはExcel 2016で標準搭載されたようなので、通常はExcel 2016か2019で遭遇する問題だと思います。 回避方法 選択を解除して保存 私がこの問題に遭遇したときは、クエリの選択を解除して保存するだけで解決し、次回開いた時にも再現することはなかったと記憶しています。 ところが、今試してみると、選択解除して保存しても、次回開くとまた選択された状態になっていて、文字入力に支障が出ます。バージョンの違いかと思い、職場のPCでも試してみましたが同様です。私の記憶違いだったのか、その後のバージョンアップで悪化しているのか… クエリと接続画面を表示 現状では、「クエリと接続」画面を表示させると(選択を解除しなくても)現象は収まります。 ファイルを開くときにマクロで自動的に選択を解除する方法も考え.

Teamsで日本語入力すると左上に変換ウィンドウが出る

しばらくまえからTeamsのチャットに日本語入力しようとすると直接入力ができずに画面の左上に変換ウィンドウが出てきてしまうようになりました。 私のモニターは30型なのでTeamsウィンドウからかなり離れていて非常に入力しづらい。 使っているうちに直るときもあるけれどしばしば発生してイラッとしていました。 そうこうするうちに職場内からも問い合わせがあったのでMicrosoftに問い合わせてみました。 その結果、Microsoftでも現象を再現することができ、TeamsとIMEの問題であり、修正が必要だと認識しているけれど時期は未定という事でした。 回避策としては、どれでもいいから 他のウィンドウを一回クリックすれば、直接入力できるようになるという事でした。 他のウィンドウ(ブラウザや他のアプリ)をクリックしてからTeamsに戻って日本語入力すると確かに直接入力できるようになりました。(デスクトップをクリックしても解消しました) 一回解消すれば、Teamsを再起動するまでは問題は再現しないようです。普通は再起動しないので一日一回クリックすれば回避できるということになります。 ひと手間かかるとはいえ、手軽に確実に回避できるようになったのは嬉しいです。

ファイルに保存したOutlookのメールを開くと文字化け

Outlookから .msg 形式でファイルに保存したメールを、エクスプローラーからダブルクリックで開くとメールが文字化けするという問い合わせがありました。 色々試して効果なし 試してみたところ、私や他の方のPCでは文字化けせずに開けています。 問題のPCでも、Outlookを落としてから開くと文字化けせずに開きました。 プロセスが異なると化けないのかもしれません。 Office(365)の修復を試みましたが効果なし。 再インストールしても効果なし。 Outlookのプロファイルを再作成したけれど効果なし。 別のユーザープロファイルでは問題なし 問題はWindowsのローカルアカウントで発生していました。 そのPCはAzure AD参加していて Microsoft 365 (Azure AD)アカウントでもサインイン可能だったので、試しにそちらでログインしたところ、文字化けしませんでした。 どうやらWindowsのユーザープロファイル依存の問題のようです。 残念ながら原因までは不明ですが、ユーザープロファイルの再作成により解消できる可能性がありそうです。 調査しながら、そういえば、以前から同様の問題が発生していたことを思い出しました。その時は、ファイルを添付してOutlook のWeb版で開くと問題ないのでとりあえずいいかとなった気がします。 ローカルアカウントに依存する問題なのか不明ですが、今後Azure ADアカウントに移行して発生しないことを祈ります。 原因はAdobe Acrobatのアドイン 2023-07-01 追記 昨日職場で、また発生したと連絡があり、もしやと思い、Outlookに追加されていた、Acrobat の二つのアドインをオフにしたところ、改善しました。 Adobe Acrobat のアドインはろくなことをしません。 解除の仕方は次のページをご覧ください。 AcrobatのアドインによりOutlookがプロパティの変更を通知 アドインでは改善せず 2024-03-22 追記 また、ファイルに保存したメールを開くと一部が文字化けするという連絡があったので、再度アドインをオフにしてみましたが、今回は解決しませんでした。 そこで、Web版のOutlookからメールを保存してみたところ、msg 形式ではなく、eml形式で保存され、文字化けしなくなりま.

膨らんで回収してもらったAnker PowerCore 20000 が自主回収対象品だったかも

うちの充電製品はほぼすべてAnker製です。 Anker って発火事故ないんだろうか、と思って検索していたら、 PowerCore 20000 A1366が、国外で発火事故があったため自主回収されていました。 「Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000)」に関するお詫びと回収のお知らせ | アンカー・ジャパン (ankerjapan.com) そして、うちで使っていたのも PowerCore 20000 でした!? キャンプ用にAnker PowerCore Essential 20000を購入 これ。姪にあげようと思ったら膨らんでいたので Anker Store 東京ミッドタウン八重洲に回収してもらいました。 現在Amazonで販売されている PowerCore 20000 は A1268 という型番なので対象外です。 https://amzn.asia/d/hkiQ5Y2 果たして、うちで使っていたアレが回収対象だったのかどうか… Amazonから購入しているので、回収対象だったらメールが来ていたと思いたいです。

突然滅茶苦茶遅くなったPCがWindows Updateのキャッシュクリアで復活

職場のPCが滅茶苦茶遅くなって操作できないというので色々試していった結果Windows Updateのキャッシュクリアで解決しました。 とにかく遅い PCを起動してサインインしてしばらくの間はそれなりに動作するのですが、時間の経過につれて動作が重くなってくる感じです。 特にタスクバーの反応が遅くなります。 タスクマネージャーとかコンピューターの管理を開いても、ずいぶん経って忘れたころに開いてくる感じです。 ひどくなってくると、もう全然反応がありません。 サインアウトや再起動がうまく行かない場合もありました。 ただし、何もいじらないと後からでも動作する場合もありました。 システムの復元も効果なし 12/3に発生して、Windowsの機能「システムの復元」を試みると12/1と、12/3の9時くらいに復元ポイントがありました。9時くらいのものが怪しかったので復元を行いましたが、残念ながら効果がなく、しかも12/1の復元ポイントまで消失しました。 結果的にはプログラムの問題ではなくデータの問題だったため効果がなかったということになります。システムの復元の最後にユーザーのデータには影響を与えませんみたいなメッセージが表示されることからも、そうなのでしょう。 今回の教訓としてはポイントが消えるかもしれないので復元するなら思い切って前の日にさかのぼったほうが良いという事でした。 [Windows 10] システムの復元を実行する方法を教えてください。 富士通 アンインストールもうまく行かない たまたまシマンテックのライセンス切れが重なったため、シマンテックが原因かと思いアンインストールを試みました。しかし、途中までは進むものの取り消されてしまい削除できません。 ブロードコム(シマンテックを買収)から削除ツールCleanWipeを入手して削除してみましたが、復旧せずシマンテック以外が原因だと思いました。 Cryptographic ServicesとWindows Update タスクマネージャーでCPUの使用率を見ていると、100%で遅いというのではありませんでした。使用率は高くても数十%。低い時は十数%くらいでしょうか。 見ていると周期的にCryptographic ServicesがCPUを使用し、高い時は40%くらいになります。そして、たまにWindows Updateが.

東京都在住で旅行が趣味かもしれない中小企業勤めのITエンジニア。 Translate アクセス数(過去30日間) カテゴリー もっと見る 一部のみ表示 過去の投稿を見る
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